修理に出してから販売するのか?

ギター転売で仕入れるギターには、時々修理が必要なギターがあります。

このようなギターでは、修理をしてから転売した方が良いのでしょうか?

私からの回答ですが、修理をしても儲かるギターであれば、修理をした方が良いという回答になります。

ですが、一般的にギター転売では、修理を必要とするギターを仕入れてはいけないと考えて下さい。

本物のギターかどうかに関わらず、ギター自体は芸術品扱いですので、修理をするとなると高額になります。

ちょっとした傷の修理でも、万単位の金額がかかることも多いです。

ですから、転売という目的では、修理を必要とするギターを仕入れて販売することは、大きなリスクとなります。

もしも、これはと言うギターがあっても、私は修理が必要ならば、仕入れないことが多いです。

また、機種にもよりますが、改造、たとえば糸巻きが交換されている、ピックアップが付いている、等は避けるようにしています。

ギター転売では、機種にもよりますが、オリジナルを求める方が圧倒的に多いからです。

修理で、特に注意しないと見逃しやすい場所ですが、エンドピンのホールがあります。

ピックアップなどをつけている場合、エンドピンのホールは穴が大きくなっています。

転売時にピックアップを取りはずして販売する場合、ここにはもうオリジナルのエンドピンは刺さらないです。

ここはストラップをつける部分ですから、力がかかります。

この穴を小さくするためには個人では対応はできないと考えた方が良いでしょう。

ですから、ここはきちんとカスタマーに伝えないといけません。

これは忘れがちですから注意して下さいね。

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