円高にともなう最近のギターの売り上げ

今日は、

 

円高にともなう

最近のギターの売り上げ

 

について、お伝えします。

 

昨日は、私が主宰している

ギター転売・エフェクター転売

スクールのセミナーでした。

 

終了後の懇親会で、

何人かの方から、

ギターの売り上げの話を伺いました。

 

私感ですが、

ここのところの円高で、

 

ギターが売れにくい状況となっている

との印象をうけました。

 

しかし、

キチンとリサーチしていれば、

売れるギターは見つかって

いるようです。

 

心配しないで下さい。

 

私の場合ですが、

外注さんがせっせと出品して

くれていますので、

 

出品数の増加にともない、

メールによる問い合わせの数も

格段に増えています。

 

1日に70通くらいの

連絡が来るのですが、

 

中には、真剣に購入したいので、

価格交渉して欲しいとの連絡

もきています。

 

また、ギターのコンディションについて

商品説明通りかどうかを

聞いてくる方も多いです。

 

あと、最近多いのが、

 

価格が高すぎるので、

こんな価格では購入検討できない。

 

こんな価格で売れると思っているのか?

 

みたいな、苦情めいた連絡を

してくるカスタマーが

増えているように思います。

 

PVやウオッチングの数と相関して

売れていくギターもあるのですが

 

価格交渉してくれた人には、

価格を少し下げてみて、

セール期間は今だけだから、

購入すると良いとオススメしています。

 

みなさんも、こういった工夫を

してみると良いですね。

 

一方で、価格交渉を

ひつこくしてくるカスタマーは

購入しないことがほとんどですので、

 

そこは注意した方が良いです。

 

現時点での

私のカスタマーの反応は

こんな感じですが、

 

この時期の販売のキモは、

 

今更ながら、

 

キチンとリサーチして、

売れる商品を出品していくこと。

 

さらに、期間限定セールを行い、

カスタマーの反応をみながら

ギターを販売していくといった

プロセスです。

 

ギターが売れない訳ではないので、

いつもお伝えしている

 

「テスト販売による

売れるギターの選抜」

 

これが、非常に重要になって

きていると感じます。

 

売れるギターを探すことです。

 

これが出来るかどうかで、

売り上げは変わってきます。

 

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