ギターの価格交渉のやりかた

今日は、

 

ギターの価格交渉のやりかた

 

について、お伝えします。

 

ギター転売で

ギターを販売していますと、

何度も価格交渉の連絡が来ます。

 

基本的に外国では、

商品は値下げ交渉して購入することが

通常となっています。

 

日本ではこれはあまりないですね。

 

そのためか、わたしは、価格交渉が

最初のうちは、

なかなか馴染めなかったです。

 

最近は価格交渉をしたいなら、

事前に言ってくれ、

 

みたいな、メールを

私の方からカスタマーに

送っていますので、

 

価格交渉をたびたび行っています。

 

私のやり方ですが、

まずはnegotiateという単語をもちいて、

価格について交渉できることを

促します。

 

すると、たいていのカスタマーは

価格を下げて欲しいので、

自分の価格の上限を連絡して

きますね。

 

その後は、少しやり取りするのですが、

最後にホンのちょっとまた下げます。

 

すると、そこで購入してくれることが

多いです。

 

これは、私の戦略であって、

いつもいつも成功するとは

限らないですが、

結構上手く販売出来ています。

 

また、3回以上、ひつこく

価格について交渉してほしいと

言ってくるカスタマーは、

 

商品を購入しないことが多く、

単なる冷やかしの場合が

ほとんどです。

 

また、価格交渉では、

出品価格の半値位を言ってくる

カスタマーも多く、

赤字にならないように計算しながら、

価格交渉して欲しいと思います。

 

いろいろやってみて、価格交渉は

外国では、本当に普通のことで、

 

それに慣れていない日本人は

ある程度のノウハウを持って

臨まないと、

 

上手く出来ないと思います。

 

何度もやっているうちに

出来るようになりますから、

大丈夫ですよ。

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