ハカランダについて

今日は、

 

ハカランダのお話

 

について、お伝えします。

 

ギター転売をやられている方は

ハカランダと聞けば、

 

輸出・輸入が規制された木材の話だと

わかると思います。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89

 

ハカランダとは、

ブラジリアンローズウッドのことを

さします。

 

現在、ワシントン条約で、

輸出入が規制されている木材で、

ギターの材質の1つとして、

貴重な木材です。

 

この木材が使用されている場所は、

 

アコギだとサイド及びバック

の部分になります。

 

エレキだと、指板の部分に使われています。

 

1960年台の後半、

このブラジリアンローズウッドが

インディアンローズウッドに

変更されました。

 

ハカランダは、

独特の甘い香りがして、

 

ギターでは、深みのある、

つややかな音がすると

言われています。

 

この材質の使われたギターを

演奏すると、

 

独特の大きな音がします。

 

見た目の特徴は、

インディアンローズウッドと

比較すると、

 

木の模様は

大きなうねったような模様

になります。

 

http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%8F%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80+%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=0&oq=%E3%83%8F%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80&fr=top_ga1_sa

 

このハカランダが用いられた、ギターは

マーティン社のギターだと、

 

1960年台の後半までのローズウッド

使用されている、

 

たとえば、マーティンD-28やD-45

になります。

 

この年代のギターを扱うときには、

輸出入が出来ないので、出品したり、

仕入れていけないです。

 

エレキの場合は、

指板に使用されているため、

 

気をつけないと知らずに外国へ

配送してしまうのです。

 

この木材の他にも、

ギターの材質で

輸出入の規制対象となっている

木材が有ります。

 

ホンジュラスローズウッド

(ニューハカランダ)

 

サザンアメリカンローズウッド

(ココボロ)

 

マダカスカルローズウッド

(バリサンダー)

 

これらの木材も気をつけないと

いけないです。

 

バリサンダーはボジョアギター、

コリングスギターなどで

使用されていたと思います。

 

流通量の関係から、

 

私たちが

気にしないといけないのは、

 

ハカランダ

 

だけだと思います。

 

価格が極端に高いギターには

使われている可能性が高いので、

気をつけてくださいね。

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