高額なvintageギターの検品方法

今日は、

 

高額なvintageギターの検品方法

 

について、お伝えします。

 

ギター転売の醍醐味は、

高額なギターを販売する時に

訪れます。

 

たとえば、500ドルでもギターは

購入できますが、

 

その品質や、音は、vintageギターとは

比べものにならないです。

 

ですから、「価格のない」

vintageギターを求める人が

とても多いのです。

 

ここで、vintageギターを

ターゲットと考えるときの

検品方法ですが、

 

まず、クラックです。

 

今から50年以上前のギターは

木が乾燥して割れていることが

よくあります。

 

通常、割れていては、

商品にはならないので、

 

クラックの入っていないギターを

選んだ方が無難です。

 

なかには、割れていても人気があって、

購入されるギターもありますが、

 

返品やクレームのリスクから考えると、

仕入れ対象から外すのが良いです。

 

次は、ネックです。

 

ネックが曲がっていて、

演奏出来ないギターは、

商品価値が低いので、仕入れない方が

良いです。

 

多少であれば、かまわないですが、

ひどいギターになると

演奏できないですから、

注意して下さい。

 

次に注意する点は、

オリジナル性です。

 

vintageギターで状態が良く、

しかもオリジナルなギターは

とんでもなく高価です。

 

この手のギターは、

とても高額ですが、人気があり、

売れるのです。

 

よくカスタマーから質問が来るのは、

ペグの交換、ブリッジやサドルが

交換されていないか、という

問い合わせです。

 

この部分が変更されている

ギターがとても多いからです。

 

まずは、この3点です。

 

この3点がクリアーされている

vintageギターはたいてい大丈夫です。

 

あとは、必要に応じて写真を撮って

おくることです。

 

オリジナル性は、

それほど問われない場合も

ありますから。

 

また、演奏のしやすさ、音が大きいか、

など、いろいろな質問が来ることも

普通です。

 

ちなみに、アコギで、

音が大きいギターは

良くなっている良いギターである事が

多いです。

 

こんなギターが売れたら、

色々な意味で楽しいですよ。

 

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