ギター販売のプロセス

今日は、

 

ギターの売り方は、

数千円の新品商品とは異なる。

 

について、お伝えします。

 

これまでに何回か、

ギター転売のやりかたの

特徴についてお伝えしましたが、

 

今ひとつおわかりでない方が

多いように思います。

 

私のところに質問されて来る方が

たくさんおられるのですが、

 

リサーチの方法や、そもそも

ギターの販売方法が

間違っている場合が

結構多いように感じています。

 

私たちが扱っているギターは

中古1点物で、

 

Amazonで販売されている、

多くの新品で価格の安価な

商品とは異なります。

 

従って、Amazonと

下記のような点が異なります。

 

  • 問い合わせが来ることが多い。

 

高額なギターですから、

ギターの状態や価格交渉など

カスタマーから連絡が来ることが

ほとんどです。

 

そのため、これに答えるために

ある程度のギターの知識、

さらには、eBay輸出の場合は

英語力が必要です。

 

実はこれがとてもチャンスなのです。

 

このやり取りで、ほぼ決まります。

 

  •  価格交渉してくる。

 

通常、値引き交渉があります。

こちらのオファーしている額の

半値くらいから

交渉してくることも多い、です。

 

これにはやり方、コツがあります。

 

これをキチンとやるとスムーズに

購入してくれます。

 

つまりは、カスタマーと話し合って、

そのギターの説明をして、

価格も決めていく。

 

こう言ったプロセスで

販売に至ります。

 

 

まず、皆さんは、ギターについての

問い合わせが来ていますか?

 

毎日、何通くらいのメール連絡を

もらっているのでしょうか?

 

出品している

ギターの本数にもよりますが、

 

1日に5通くらいは必ず来るはずです。

 

これが、1通も来ない、あるいは、

きてもやり取りが続かない。

 

これだとギターの販売ができないです。

 

その理由は、おそらく

あなたの出品しているギターが

 

・魅力がないか売れないギターである。

 

・価格が高すぎる

 

などが考えられます。

 

もしも、上記があてはまるので

あれば、

 

おそらくあなたは、

 

「リサーチができていない」

 

ことが考えられます。

 

これをクリアーするために

あなたがやることは、

 

「ギターを絞ってリサーチ

すること。」

 

です。

 

まずは、絞ってリサーチすることです。

 

一度にたくさんやろうとしては

いけません。

 

あるメーカー、ある機種に

絞ってリサーチすることです。

 

時間がかかるようですが、

結局これが近道です。

 

きちんとリサーチができて

カスタマーと交渉できないと

高額なギターは売れないです。

 

ご自身が20万円以上の商品を

購入するときのことを

考えてみれば、

おわかりだと思います。

 

たとえば、車を購入する時、

写真を見るだけで、決めますか?

 

これと似ています。

 

この流れを忘れずに実践

してください。

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