少し変わったギターの価格のつけ方

今日は、

 

最近感じた

ギターの価格のつけ方

 

について、お伝えします。

 

ギター転売をやっていると、

ギターの価格交渉がたくさん来ます。

 

私の所には、毎日のように

価格交渉のメールが来ます。

 

カスタマーからもらう価格交渉の

パターンを見てみると、

 

その多くが、

 

「ギター+配送料込みの価格」

 

で最終的に議論することが

多いように感じます。

 

トータルでの価格を問題に

しているということです。

 

そこで、私は最近どうやっているか

というと・・・

 

ギターの価格は

そこそこの値段、

 

つまりは、売れる価格で出します。

 

そして、配送料を高めに出します。

 

すると、多くのカスタマーは、

最初にギターの価格に目が行きますので、

 

ギターの価格の価格交渉をします。

 

ギターの価格が安くないと、

結局、購入しないです。

 

そして、最終的に

トータルの支払い費用の話となります。

 

ここで、配送料を組み込んだ価格で、

割高だった配送料が役に立つと言う

スキームになります。

 

この方法だと、

ギター自体の価格が安くても、

配送料込みですので、

 

意外にダメージがすくないです。

 

もちろん、配送料金はかかるのですが、

配送料金でも稼げるようにしておくと

値引き交渉しても

ダメージが少ないのです。

 

この手法は、価格の安価なギターで

有効なように感じます。

 

トータルでいくらかを

問い合わせしてくるカスタマーは

 

ギターの価格にはうるさいですが、

配送料は意外と

認識していないようです。

 

送料の値引きは、通常、やらないので、

比較的、やりやすいですね。

 

配送料金は、事前に調べるとわかります。

 

ですから、こんな手が効くのですね。

 

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