発送後のクレームについての適切な対応方法

今日は、

 

発送後のクレームについての

適切な対応方法

 

について、お伝えします。

 

ギターが売れて、発送後に

カスタマーからクレームが入ることが

時々あります。

 

たとえば、

 

実際の商品が、記載の商品説明と

異なっていた。

 

例としては、

・説明のなかった傷があった。

・製造年が説明と異なっていた。

・製造国が説明と異なっていた。

 

配送期間が約10日間と言っていたのに

半月以上かかった。

 

購入されたギターを送付しているのに、

クレームが来ることはよくあります。

 

どう見ても問題ないのに、

嘘をついた、

騙された、

こんなことを言ってくる

ことがあります。

 

こんな時に、気をつけたいのは、

 

「カスタマーともめてはいけない。」

 

ということです。

 

eBay輸出の場合、ほぼまちがいなく

カスタマーの言うことが優先されます。

 

セラーの主張は無視され、

カスタマーの思い通りに

ことが進行します。

 

ですから、カスタマーが

 

「返品したい。」

「返金して欲しい。」

 

と言ってくれば、そうなることが

ほとんどです。

 

返品や、返金はセラーにとって

大きな痛手になります。

 

新品は中古品となり、

返送料金はセラー持ち、

 

返品の場合は、赤字になることが

多いです。

 

場合によっては、商品が戻らず、

お金も入金されない、

こんな危機的状況になることも

あります。

 

ですから、

カスタマーにもよるのですが、

もめないうちに、対処した方が良いです。

 

返金の場合だと、利益が無くなっても

赤字にならない金額なら、

場合によっては応じた方が良いです。

 

無在庫販売で返品されると、

不良在庫となることが

多いからです。

 

こちらが赤字だと思って

強気に出ると、

 

カスタマーが怒り出し、

大きな損失になります。

 

基本的に返品、返金は受け付けないと

商品説明に記載していても、

それは、全く通用しないと

思って下さい。

 

とくに、私たちの扱っている

中古品は

リスクが高いです。

 

非常に残念ですが、

こんなことは時々あります。

 

気をつけた方が良いです。

 

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