やっぱり定番ギターが売れていく

今日は、

 

やっぱり、定番ギターが売れていく

 

について、お伝えします。

 

最近、なぜかギブソンが売れています。

 

しかも、アコギで、J-45やJ-50が

人気で売れています。

 

レスポールも人気です。

 

よくよく考えて見ると、

人気のあるギターは、

これらの定番ギター以外であったり

するのですが、

 

定番ギターはやはり、

定期的に売れています。

 

ギブソンだと、上記の2つの

ギター以外では、

J-160Eなども出ていますね。

 

こられのギターはいずれも定番で、

人気が高いです。

 

非常に多くのプレイヤーから

愛されていて

 

この中でも、

ちょっと特徴があったり、

限定品は狙い目です。

 

そもそも、ギブソンは

マーティンに比較して

価格が安いと言う面が有り、

 

そのうえ、玉数も多いので

人気が高いのだと思います。

 

一方で、マーティンも定番が

売れています。

 

最近の傾向では、

000(トリプルオー)が

よく出ていますね。

 

ギブソンも、マーティンも

最近は相場価格がじわじわと

上昇してきているようです。

 

人気のマーティンD-28は

相場価格が15万円を越え

20万円に近づいていますね。

 

このように、

定番楽器は、価格が上昇しているものの

定期的に売れています。

 

シグネイチャーモデルや

限定生産モデルも、出ているものの、

 

定番楽器を押さえれば、

かなり稼げると思います

 

ヤフオクなどを眺めてみると、

質の低いギターは

リスクが大きいためか、

入札時の価格の調整が

ますます難しくなってきています。

 

販売時には、

カスタマー側もわかっていて、

価格を慎重にみているようです。

 

ところが、高額ギターの販売では、

ほとんど、価格も品質も変わらないように

感じています。

 

今の人は、どんどん高額なギターを

購入しています。

 

自分が若い頃は、高額で

購入できなかったので、

 

最近の方はつくづく

幸せだなと感じています。

 

いま、ハカランダのD-28を

50万円台で捜してほしいと

依頼されていますが、

 

これはなかなかないですね。

 

あれば、私が欲しいくらいですから。

 

探してますけどね。

 

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