配送時のギターの手入れ・処置

今日は、

 

配送時のギターの手入れ・処置

 

について、お伝えします。

 

初めてギターが売れて、

そのギターを配送する場合、

 

ギターに何か処置をして

送るのか?

 

とのご質問をいただきました。

 

わたしが、実際にやっている方法を

お伝えします。

 

在庫のギターでも無在庫販売の

ギターでも、

 

たいした処置はやっていません。

 

ハードケースで送付する場合に、

実際にやっているのは、

 

・ギターの弦をゆるめること

・ヘッドストックのところを

プチプチで巻くこと

・ギターをポリッシュで拭くこと

・出品画面に載せていた付属品の確認

(ケースの鍵とか、アーム、

エンドピンを交換していれば、

オリジナルのエンドピン、など)

 

これらをやっています。

 

エレキギターの場合は、

ソフトケースを紙の箱に入れて

送付する場合も多いので、

 

上記以外に、

 

・箱の中に入れるときに

プチプチで本体を包むこと

・箱の中に詰め物をして、

箱の中でギターが

動かないようにすること

 

などになります。

 

大したことはやっていないです。

 

それと、よく聞かれるのは、

 

たとえば、

・プレゼントとして、

新品の弦をつけるのか

・弦を新しいものに張り替えて

送付するのか

 

などがあります。

 

私は、張ってある弦の本数が

不足している場合以外は、

 

弦の交換はしていまえんし、

プレゼントの弦や消耗品を

入れていないです。

 

こんな感じです。

 

プレゼントですが、

もらって嬉しいですが、

 

コレがあってもなくても、

セラーの評価や再販につながることは

ほとんどないと考えています。

 

カスタマーは

ギター本体がどういう状態か?

 

と言うことに注目しており、

 

出品時の商品説明と

異なる内容でなければ、

問題ないように感じています。

 

ギター本体が大切で、

不足品がなければ、

苦情や励ましの連絡は来ないのが

普通です。

(もちろん、来ることもあります。)

 

ココに、お金を投入して

販売する必要はないと

考えています。

 

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