ギターの問い合わせが来たらどう対応するのか?

今日は、

 

ギターの問い合わせが来たら

どう対応するのか?

 

について、お伝えします。

 

ホリデーシーズン突入にむけて

いよいよ楽器の売れ行きが

高まってきています。

 

みなさんも、問い合わせが

たくさん来ていると思います。

 

問い合わせがきたら、

どう対応するのがよいのかについて、

お知らせしたいと思います。

 

この、問い合わせは

本当にチャンスですね。

 

問い合わせてくる人は、

購入予備軍ですからね。

 

まず、できるだけ早く

返事をすることです。

 

これが、まず大切。

 

次に内容ですが、質問項目に

できるだけたくさんの情報を

与えることです。

 

たとえば、私がすかさず返信して

本日売れたギターの場合は・・・

 

Hi,

 

thanks a lot for answers.

What is Your lowest acceptable

price for this guitar?

 

と書いてありました。

 

あとは、価格交渉だけだったのです。

 

返事はネットショップに不明点を

問い合わせずに、

私の見立てで返事を出しましたが、

問題なかったですね。

 

こんな感じです。

 

ここで、わからない項目については、

maybe, around, hopeみたいな

単語を使って書いています。

 

これって、私の英文メールセミナーを

受けてみると、

書き方がよくわかるんですね。

 

最初はなかなか上手く書けないので、

既存の文章を真似して下さいね。

 

カスタマーが、そのギターが

欲しくなるような文章を

書くのです。

 

そのギターの特徴や、

他のギターとの差別化点

 

なぜこのギターがいいのか?

 

大きなダメージは、この写真を参照。

見た目はここに注目、ピックアップや

金属パーツの劣化は・・・

 

こんなことを、書いています。

 

私たちが扱っている中古ギターは。

新品ではないので、

基本的なギターのスペックは

重要ではないです。

 

カスタマーが聞きたいことを

書くのです。

 

ネックの状態、太さ、

パーツのくすみ、

弦高や演奏性など。

 

慣れてくると、簡単に

書けるようになります。

 

あなたもしばらくギターを

販売していると、

書けるようになりますから。

 

ギターの出品画面には、

カスタマーが知りたい、

自分の想いを書くのです。

 

商品の説明はほどほどに、

製造年や問題点は明確に。

 

対応ひとつで、

売れると考えていますから

あなたもやってみてください。

 

効果的な書き方を知りたい方は、

セミナーに来てくださいね。

 

わたしと話していただけますと

色々なコトがわかると思います。

 

セミナーは無料ですから、

来たほうがいいですよ。

 

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