カスタマーとのやり取りで記載するとよい内容

今日は、

 

カスタマーとのやり取りで

記載した方がよい内容

 

について、お伝えします。

 

カスタマーとのやり取りが

大切だとお伝えしていますが、

 

ギターについての問い合わせや

オファーが来たら、

私がいつも記載していることが

あります。

 

それは、

 

「コメントを求めること」

 

です。

 

連絡が来ると言うことは、

そのギターやエフェクターに

興味があると言うことですから、

 

これを大切にしていかないと

いけないわけです。

 

ですから、連絡が来たときには、

本当にチャンスです。

 

コメントを求めて、返事が来れば、

さらにやり取りが可能です。

 

効果の高いやり取りの一つに

価格交渉があります。

 

たとえば、下記の記載。

 

I can negotiate a guitar price

per your request.

 

これは、値引きしてもいいですよ、

という「オファー」でもあります。

 

これをみて、次にbest offerを聞いて

来ないカスタマーは、

購入しない傾向にあります。

 

また、セール期間中なので、

5%オフにしても良いよとか、

いろいろな次の手を打つと良いです。

 

その他に効果的なやり取りとしては、

 

「ギターとそのミュージシャン」

 

について、語ることです。

 

だいたい、ギターを購入しようと

考えているカスタマーは

 

自分の欲しいギターについて、

かなり詳しく知っています。

 

好きな音楽、好きなミュージシャン

好きなギター、

 

これを聞いてみると良いです。

 

情報はネットで検索すると

たくさん出てきます。

 

主要なことは、

無在庫販売をやられている方なら、

ネットショップの商品紹介のところに

記載してあります。

 

ほぼ間違いなく、返事が返って

きますね。

 

こんな感じで、カスタマーと

やり取りしていると、

このカスタマーのことが

だんだん、わかってきます。

 

これがこちらからギターを勧める

良いチャンスとなります。

 

言いたいことは、

ギターを購入してくれる

カスタマーとの信頼関係を

結ぶと言うことです。

 

これが、とても重要です。

 

ギターは高額商品ですから、

簡単には売れないです。

 

カスタマーは

製品の状態と価格を見ながら

購入を決めます。

 

ここに信頼関係が加われば、

売れることが多いわけです。

 

自分がギターのような

高額商品を購入するときのことを

考えて見るとわかると思います。

 

価格を見ながら、

店員の勧める商品を

購入する傾向にありませんか?

 

自分では体験しているのに、

いざ、自分が販売する場合は

忘れがちですね。

 

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