ギターを販売するための工夫

今日は、

 

ギターを販売するための工夫

 

について、お伝えします。

 

いつもお伝えしていますように、

ギター転売で扱うギターは高額です。

 

ですから、薄利多売の安価な商品の

販売方法とは異なります。

 

これを理解いただいて、

販売して下さいね。

 

ここで、あなたなりの

工夫をしてみてくださいね。

 

たとえば、商品画面に記載する内容。

 

これも、カスタマーが知りたいことを

書かないとダメなのです。

 

新品商品なら、

その商品の特徴から始まって、

 

サイズや重量、見た目の写真

これらを記載すると良いわけです。

 

ところが、中古1点もののギターは

コレとは違う記載が必要です。

 

カスタマーが購入する時に

どこを見るか、何が聞きたいか、

 

セミナーでお話しましたね。

 

コレを書いて下さい。

 

サイズや重量、見た目の写真は

重要ではないです。

 

気になるところの写真です。

 

たとえば、

 

製造国、シリアルナンバー

大きな傷、クラック

 

ネックの状態、弦高

フレットの減り、

 

いろいろありますね。

 

こう言った部分を書くように

して下さい。

 

まずは、コレが一つの工夫です。

 

さらに、カスタマーとのやり取りで

カスタマーが気になっているところを

出来るだけ早く、回答することです。

 

写真がなければ、無在庫販売なら、

すぐにネットショップに写真を

依頼して下さい。

 

わからないところは、

ネットで調べるとよいです。

 

たいていのことはわかります。

 

もしも、どうしてもよくわからなければ、

まずは調べてから連絡して下さいね。

 

調べてからですよ。

 

このほかにも、いろいろ工夫があります。

 

あなたが、ギターのような高額商品を

購入した時に、

 

ぐっとくるような、あなたの想いを伝える

工夫をすれば良いわけです。

 

自分が反対の立場になれば、

何となくわかりますよね。

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