ギターの知識のつけ方

今日は、

 

ギターの知識のつけ方

 

について、お伝えします。

 

たくさんの方から、

 

ギターがなかなか売れない。

 

ギターを販売していて、

質問の内容がわからず回答できない。

 

こんな問い合わせをいただきます。

 

これは、販売をやっているうちに

だんだんわかってくる

とも言えるのですが、

 

どこかで調べたい、

こんな場合、どこで、どのように

調べると良いのか?

 

こんな疑問もでてきますよね。

 

私は1つの解決法は、

カスタマーからの問い合わせ内容を

きちんと把握する点にある、

だと思います。

 

質問が英語で書かれていますので、

理解できない場合もありますが、

 

私が気をつけているのは、

 

「単語の意味」

 

になります。

 

たとえば、

 

「トラスロッド」

 

これは、何をするための

ギターの装置だかわかりますか?

 

これは、ネックの曲がりを

補正するための、

ギターのネックの中に入っている

金属のバーのことを指します。

 

これをL字形の専用のレンチで

左右に回すことで

 

ギターの順ぞり、逆ぞりが修正できます。

 

これって、どうやって

調べるのでしょうか?

 

まずはネットで調べることです。

 

写真もある事が多いですから、

たいていの場合は、ここでわかります。

 

これでもわからなければ、

無在庫販売であれば、

出典もとのネットショップに

問い合わせすると良いです。

 

写真だけだと、細かい仕様の変更や

問題点はわからないからです。

 

気をつけないといけないのは、

ネットには、間違った情報が

たくさんあるということです。

 

とくに古いギターの情報や型番などは

ネットショップの情報が

間違っていることもあります。

 

カスタマーから、

出品画面のdescriptionに

間違った情報が記載されていると

苦情が来ることもあります。

 

対応が難しいのですが、

ネットショップに問い合わせても

わからない場合は、descriptionにも

「ハッキリわからない」と

書いた方がよいと考えています。

 

国内のサイトでは、

たとえば、マーティンなら

 

黒澤楽器の「マーティンクラブ」が

あります。

 

マーティンクラブ

http://www.martinclubjp.com/

 

ここの情報は、信頼性が高く、

かなり細かいところまで

開示されているので、オススメです。

 

eBayで質問してくるカスタマーにも

超オタクな方がいます。

 

全ての方に上手く対応出来ないですが、

たいていのことはネットで調べて

解決すると言うことです。

 

慌てずに少しずつ知識をつけると

イイと思います。

 

心配する必要はないです。

 

どうしてもわからなければ

私まで連絡してください。

 

Chatworkグループのメンバーは

みなさん、そうしていますしね。

 

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