ギターという商品の扱い方

今日は、

 

ギターという商品の扱い方

 

について、お伝えします。

 

ギター転売をやろうとお考えの方で、

ほとんどギターについての知識がない、

 

あるいは、ギター自体を触ったことがない、

 

こんな方がたくさんおられ、

わたしのところに本当に基本的なことを

質問されてくる方が結構な数おられます。

 

ギターは高額商品ですから、売れれば

大きく稼げるため、

 

薄利多売しか経験したことのない方

にとっては、

 

手間に比較して、利益が加速度的に

上がるので、この分野に参入されて

きていると考えています。

 

そこで、ギターのことを

ほとんどご存知ない方が、

 

仕入れたギターを

どのように扱う方ですが、

それほど神経質になる必要はありません。

 

私は、多少の傷や楽器としてのトラブルは、

大きな問題にはならないように

感じています。

 

問題は、そのことをきちんと販売時に

開示して、説明すれば

リスクはかなり削減される

ということです。

 

これを隠して、販売すると

のちのち、ややこしいことに

なりかねないですからね。

 

私たちが扱っているのは、

中古ギターになります。

 

中古ギターは価格がないことから

高額でも販売可能ですが、

 

最低限の扱い方は、

 

衝撃や打痕はつけないように配慮する。

 

できればケースにて保管、

湿度に注意する。

 

この湿度ですが、私は

ケースの中に乾燥剤

をいれて対応しています。

 

日本は高温多湿なので、

木部の縮み、クラックの発生が

しやすくなるからです。

 

慎重なかたは、雨の日は

ギターをケースから出さないと

言う方もおられます。

 

それだけ、ギターが

湿度や温度の影響を

うけやすいと理解して下さい。

 

また、同様の理由で、

ギターをしばらく演奏しない場合は

 

弦をゆるめておくことをオススメします。

 

ギターは弦により引っ張られているため、

ネックが曲がりやすい

(順ぞりしやすい)です。

 

特に、温湿度がたびたび変化すると。

曲がりやすいため、

 

夏の屋外とか、冷暖房の効いた部屋から

急激に温度が変わる部屋に出すと、

楽器は汗をかきます。

(湿度の違いで水滴ができる)

 

こんなことに気をつければいいですね。

 

一般的ですが、

ギターは乾燥していた方が良い音がすると

言われています。

 

ですから、真夏や、真冬に

ギターを扱う場合には、

 

上記の様な点に気をつけてくださいね。

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