英文を用いたメールのやり取り

今日は、

 

英文を用いたメールのやり取り

 

について、お伝えします。

 

輸出をやっているので、

英語は必須です。

 

多くの方から、英語でのやり取りに

自信が無いと聞かされます。

 

そんなこと言われたら、私だって

自信が無いわけですよ。

 

私がいつも実践していることは、

 

「内容を早く伝えること」

 

「一生懸命に伝えること」

 

「自分の気持ちを伝えること」

 

だと、思います。

 

私たちは、日本人だから、

完璧な英文は書けなくても

問題ないと思っています。

 

文法的には、時制や単語の選択、

語順や文章の長さなど、

圧倒的にネイティブには劣っています。

 

だけど、スグに返事を出すことや、

一生懸命に文章を書くことは

 

英語のスキルとそれほど関係無いと

考えています。

 

セラーとして、真面目で誠実であれば

カスタマーからの信頼は得られると

考えています。

 

これは、言葉の問題ではなく、

本人の人間性だと思います。

 

お金を稼ぐためにギター転売を

やられていると思います。

 

しかし、高額商品であるギターの販売は、

安価な商品と違って、価格交渉や

ギターの問題点の指摘やその回答など、

 

カスタマーの気持ちを揺さぶる内容が

結構多いですね。

 

お金はこれがないと稼げないとも

いえます。

 

質問や、回答に一喜一憂する必要はない

ですが、

 

自分が信頼されないと、

ギターは売れないことが

多いです。

 

私はたとえば、ギターが売れた時には、

 

I hope you enjoy your music

using this guitar.

 

みたいな、カスタマーを喜ばすような

文章も書いています。

 

私のスクール生は、

もっと心のこもった直筆の手紙を

送ったりもしています。

 

こんなやり取りの中で、信頼感や連帯感が

うまれ、

 

スムーズに高額商品が売れていくのです。

 

大きな値引きを迫ってくる

カスタマーに対しても、

 

こちらのストアの状況を伝えて、

その価格だと赤字になってしまうので、

当店の事情も考えてください。

 

こんな、ほっとするようなメールも

書いています。

 

もしも、ギターが売れないと

困っているのであれば、

 

それは、

英語が出来ないから売れないのではなく、

 

あなたの工夫が足りない

のかもしれないです。

 

完璧な英語は必要ないのです。

 

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