最近のギター販売戦略

今日は、

 

最近のギター販売戦略

 

について、お伝えします。

 

年が明け、ホリデーシーズンも

終了したのですが、

 

ギターの問い合わせや売れ行きが

とてもスゴイです。

 

毎日のように何十という

問い合わせの連絡がくるので、

 

メール対応の外注さんを増やしました。

 

とても今の人数だと対応出来ないです。

 

外注さんも、最初は難航している返答も

慣れてくるとあっさりと返事してますね。

 

適応能力がスゴイ!!

 

1日2本以上のペースで売れており、

これは、新規アカウントも

好調になってきたのだと考えています。

 

どうも、最近は薄利多売じゃなくて、

高付加価値の「厚利多売」?

(こんな言葉あるのかな??)

になっています。

 

最近のギター販売戦略ですが、

これは、やはり「定番ギター」です。

 

ギブソンをはじめとして

国産のコピーモデルも結構出ていますね。

 

カスタマーが欲しがるのは、

 

日本製品であるとか、

ヴィンテージギターだとか、

ミュージシャンモデルだとか

 

だいたい決まっています。

 

いつもお伝えしていますように、

人気のあるギターは

多くのカスタマーで共通であり、

しかも、「定番」が圧倒的に多いです。

 

皆さんが、もしもギターが

あまり売れていないのであれば、

 

この戦略でやってみて下さい。

 

とてもたくさんの問い合わせが来ると

思います。

 

さらに言うのであれば、

「モデルを絞ること」

だと思います。

 

同じブランドでもなぜか

人気のあるモデルは

多くのカスタマーで共通です。

 

このモデルにたどり着くと

これがとんでもないことに・・・

 

1つのギターにいくつもの問い合わせが・・

しかも、ほとんど問い合わせの内容も同じ。

 

ネットショップの写真も転用できるので

意外と楽かも。

 

本当に不思議ですが、これが現実です。

 

つまりは、多くのカスタマーが

欲しいギターは、ほぼ共通で

しかも、そのギターで

気になっているところも

ほとんど同じ。

 

おそらくその理由は、

そのギターを使っている

ミュージシャンが好きなので、

そのミュージシャンのこだわっている

ところが気になるのです。

 

たとえば、ネックの太さ。

 

日本人の多くは細身のネックが

好きな人が多い。

 

ところが、欧米人は逆に厚いネックが

好きな人が多い。

 

これって、問い合わせの文章を読んでいて、

このことに気がつきました。

 

リサーチはモデルから攻めるのではなく、

ミュージシャンから攻めてみてください。

 

意外とこれが重要だったりしてね。

(これ超重要情報ですよ!!)

 

薄利多売の反対は、「暴利押売」(笑)

かもしれないですが、

 

皆さんも頑張ってください。

 

順調にギターが販売できれば、

あっという間に月に

売り上げが100万円を越えるはずです。

 

ギターは良い商材ですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください