ギター配送時に出てくる色々なトラブル

今日は、

 

ギター配送時に出てくる、

色々なトラブル

 

について、お伝えします。

 

ギター転売をやっていますと、

多くのギターを

多くの国で扱うことになります。

 

この際に、国ごとに注意する点は

あるでしょうか。

 

まず、送料です。

 

南米やアフリカは、とても高額です。

本当に高いです。

 

送料は2万円以上かかる

思っていただいて間違っていないです。

 

ですから、自分が発送することの出来る

地域かどうかを商品の出品時に

区別することをオススメします。

 

発送しない設定も可能です。

 

さらに、この地域は、

なくなったりする可能性も

結構高いです。

 

あまり、この地域から

問い合わせは来ないですが、

南米など、

時々連絡が来ることもあります。

 

米国と欧州に関しては、

ほぼ同じ印象です。

 

私の印象では、

この2つの地域は問題点も

ほぼ同じだと思います。

 

それは、「関税」です。

 

この関税問題を

問題にするカスタマーは

非常に多いです。

 

関税逃れのために、

カスタマーが配送ラベルへ

ギターの価格を安価に記載してほしい

という依頼がよくあります。

 

特の欧州では、関税がとても高く、

これから逃れるために、

カスタマーの方も必死です。

 

ラベル上のギター価格を安価に設定する

ことに対する、セラーのデメリットは、

 

「保険をかけることに出来る金額が

下がること」

 

が、主な問題点ですが、

 

これ以外にも、万が一、バレた際には、

こちら側が、税関から要求される

色々なイベントに対応しないと

いけないことです。

 

私の印象では、以前には、これも

結構成功していたのですが、

 

最近は税関の方も賢くなり、

なかなかこの戦略は成立しない

ようです。

 

税関で疑われると、開梱されて、

ギターが取り出され、ブランド名などを

調べられるようです。

 

失敗すると、税関から実際よりも

高額な税金をとられることが多く、

しかも長期間かかります。

 

結局はカスタマー側で、実際よりも

損してしまうことが多いように

感じます。

 

ですから、私はこのやり方を

提案してくる方には、

 

最近はこのやり方も、不成功に終わる

ことが多いので

オススメ出来ないと回答していますね。

 

配送時に、ギターが壊れていると言った、

トラブルは、ほとんどないと思います。

 

私は今までに数百本のギターを

配送しましたが

輸送途中で壊れたことは

一度もありません。

 

アコギなら、ハードケースか

ギグバッグ、

 

エレキなら、ハードケースか紙の箱に

入れて送れば、問題なく、到着します。

 

この方法で問題ないですね。

 

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