ギターの配送方法

今日は、ギター配送方法、

 

についてお伝えします。

 

ギターの発送方法について、質問されることがあります。

 

ギターの場合は、木の部分が多い

わけですから、

 

破損について注意が必要だと思います。

 

というものの、今まで数百本のギターを

配送してきましたが、

 

ラッキーなことに、

輸送中にトラブルに巻き込まれて、

ギターが壊れたことは、

一度もありません。

 

きちんとした送り方をしていれば

壊れるものではない、と言うことですね。

 

通常は、日本郵便の速達便、

EMSにて発送しています。

 

日本郵便はたくさん送付する場合は、

契約すると少しだけ安価に

発送することが可能となります。

 

ギターはハードケースに入れて、

送ることが、基本だと思いますが、

 

エレキギターの場合は、紙の箱にいれて

送っても問題ないと感じています。

 

その時の注意点ですが、

 

「ギターが箱の中で動かないようにする」

 

ことだと考えています。

 

配送中にギターが破損するのは、

雑に扱われた、あるいは

重い物の下敷きになった、

みたいなことを想定しているかも

しれないですが、

 

私は、飛行機輸送中の気圧の変化か

取扱時に箱の中で動いたことによる

ネックなどの損傷が

あるかもしれない、くらいに

考えています。

 

と言っても、壊れた事が無いので、

何とも言えないのですが。

 

ギター転売をやっている仲間からも

ギターが輸送中に破損したという話は

ほとんど聞いたことがありません。

 

一度だけ、ネックのヘッドブロックに

亀裂が入ったという話を、

かなり以前に聞いたことがありますが、

 

どの程度の損傷だったのか

よくわかりません。

 

具体的な発送方法としては、

アコースティックギターの場合は

基本的にハードケースか

堅牢なギグケースに入れて、

 

外側をプチプチで二重に巻いて

送付しています。

 

エレキギターの場合は、

ハードケースにて送付する時には

アコースティックギターと

同じです。

 

エレキギターはハードケースが

附属していないことが多いので、

 

そんな場合は、

ソフトケースに入れた後、

ギター配送用の紙の箱に入れて、

送付しています。

 

無在庫販売をやっている方なら、

ギターショップから送られてきたときの

紙の箱や詰め物を使用すると良いです。

 

この時に、ケースの中で、動かないように詰め物をたくさんしておくとよいのです。

 

輸出は、重量で費用が決まりますので、

出来るだけ軽くすることがコツですね。

 

アコースティックギターの場合は、

ギター本体の重量よりも、

ハードケースの重量に依存するように

感じています。

 

古いvintageギターのハードケースは

かなり重い事が多いです。

 

通常はアコースティックギターで

7-9kg位です。

 

エレキギターの場合は6-8kgが

多いでしょうか。

 

5kg以下や、10kg以上は

あまりないですね。

 

この情報を参考にして、

ギターの送付を行って下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください