価格交渉のやり方

今日は、

 

価格交渉のやり方

 

についてお伝えします。

 

eBayでギターを販売していますと、

たくさんの問い合わせが来ると思います。

 

もしも、あなたのところに、

たくさんの問い合わせが来ない

のであれば、

 

これは、商品の出品画面に問題があるか、

あるいはリサーチ出来ておらず、

人気のあるギターが出品されていないか

ですから、

 

もう一度、

よく自分の商品の出品画面を見て

検討してみて下さいね。

 

メールの内容で、

多いものが2つあります。

 

ひとつはギターのコンディション

についての問い合わせです。

 

もう一つは価格交渉です。

 

価格交渉の場合のコツは、

 

「配送料込みでいくらになるか」

 

だと思います。

 

そのため、カスタマーからの問い合わせで

最も多いのが、

 

best priceを送料込みでいくらにしてくれるのか?

 

だと思います。

 

ここで、コツなのですが、

 

「値引きは2段階にすること」

 

さらには、

 

「一度に大きく下げすぎないこと」

 

だと思います。

 

価格交渉の場合は、1度で決まることは

ほとんどありません。

 

ですから、最初に大きく下げすぎると

2回目に下げられなくなります

 

また、最初から大きく下げると

価格の初期設定が高すぎると

疑問視されます。

 

もちろん、それはギターの種類と

価値で判断すればよいです。

 

vintageギター売れる高額ギターは

価格を下げる必要はあまりありません。

 

むしろ、上げても売れるくらいですから、

問題ないのです。

 

問題となるのは、汎用のギターで

1970年~1980年くらいの、

程度があまり良くない、

vintageギターですね。

 

この時代のギターは

年数が経っているので、

結構ダメージの大きいギターも多く、

上手く価格交渉する必要があります。

 

通常、カスタマーは大きな値引きを

言ってきますので、

3回位まで価格交渉は可能です。

 

これ以上の価格交渉を迫ってくる

カスタマーは、たいてい購入しないです。

 

よく見極めて、利益が取れるように

上手く交渉して下さいね。

 

英語は、上手く書くよりも、

自分の想いをきちんと伝えることです。

 

先方はたいていネイティブですから、

適当に書いても、通じるものです。

 

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