ギター取引のコツ

今日は、

 

ギター取引のコツはどこにあるのか?

 

についてお伝えします。

 

ギターを販売していて思うのが、

カスタマーとのやり取りで、

問題になっている点が

 

似たようなところにある事に

気がつきます。

 

まず、ギターのブランド、人気機種、

これらが、どのカスタマーでも

似ているということです。

 

ギターのブランド・機種は

山のようにありますが、

 

不思議なことに、

人気のあるブランドですが、

 

どの国のカスタマーでも、当然、

日本のカスタマーでも

人気ブランドは決まっています。

 

また、機種もだいたい同じです。

 

これって、本当にスゴイことだと

思います。

 

日本のJ-ギターやデジマートを

見てみると、

 

人気のある機種は、ほとんどが売り切れか

商談中となっています。

 

この傾向は、ギターの価格とは

関係無いですね。

 

高額なギターでも

出品されているギターが

ほとんど、全て商談中や、売り切れ

となっているからです。

 

カスタマーは、中古ギターなら、

購入ターゲットにもよりますが、

 

vintageギター、1980年頃に日本で

作成されたこと、

 

イエローサンバースト、とかの定番か、

白・黒、などのシンプルなカラーが

多いですね。

 

あと、モデルですが、

やっぱり多いのが、ストラトやレスポール

アコギならDタイプと

000またはFタイプと言った、

定番が人気だと思います。

 

本当に不思議ですが、多くのカスタマーに

共通していているのです。

 

みなさんにオススメしたいのは、

「定番」をきちんとリサーチして

売れるギターを出品して欲しい

ということです。

 

定番ギターが実は、一番売れるのです。

 

シグネイチャーモデルや、

カスタムモデルも魅力がありますが、

 

多くのカスタマーが欲しがるのは、実は

定番ギターであることをしっかりと

認識していくださいね。

 

もしも、あなたが、ギター転売で大きな

利益を上げたいのであれば、

 

ストラトやテレキャスター、

Dタイプと000タイプのアコギ

きちんとリサーチして、

 

カスタマーとのやり取りを

きちんとこなす。

 

これが、ギター転売のコツであり、

あなたが稼ぐための最も近道だと

感じます。

 

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