これで稼げるシリーズーギターの写真撮影の場所と意味ー

今日は、

 

ギターの写真は

どこを撮れば良いのか?

 

について、お伝えします。

 

無在庫販売の場合は写真撮影が

出来ないのですが、

 

有在庫販売の場合は、

ネットショップの写真がなければ、

写真撮影が必要です。

 

私は、売れると感じたギターは

仕入れていますので、

実店舗で仕入れたギターは

写真がないものも有り、

写真撮影もやっています。

 

写真を撮る部分ですが、

 

アコースティックギターと

エレキギターで、

 

撮影する場所が異なる部分もあります。

 

共通する部分はまずは、問題点のある部分です。

 

ギター本体の傷、割れ、塗装の剥がれ、

色あせ、などですね。

 

あとはネックの状態、反り具合、

ねじれや湾曲、

弦高がわかるような写真、

 

さらに、レットの減り具合などですね。

 

これらを撮影します。

 

全体像の前面と裏面、

個別の箇所はネック、

ヘッド、ペグなど。

 

アコギの場合は、このほかに

ピックガードの剥がれの有無、

サウンドホール近辺、

 

ブリッジ、サドルなども撮ります。

 

エレキの場合は、

電気系統、PUの部分などを撮ります。

 

色々な部分を書きましたが、

最も撮影しないといけない部分は

 

「問題点のある部分」

 

です。

 

この部分をきちんと撮影して、

示していないと、

クレームの原因となり、

 

場合によっては返品や返金の理由と

なるからです。

 

自分では、問題ない、大したことがない

と考えている箇所でも、

 

カスタマーによっては、どうしても

譲れない箇所もありますし、

 

ひどいカスタマーになりますと、

全く問題ないのに、最初から返金目的で

クレームを出してくる人もいます。

 

この手の人は、購入前から、返金して

値引きさせるつもりのカスタマーで、

時々いますね。

 

ネットで購入する場合は、

商品の写真を見るだけで、

購入しないといけない訳ですし、

 

中古品ですから、入手してから

思っていなかったような

程度の良くない商品であると

気がつくことも、よくあります。

 

ですから、最初に問題点と考えられる

部分は、きちんと説明しておくことです。

 

販売促進のために、

商品をきちんと説明する、

よりよく見せるための撮影も

効果的ですが、

 

それ以上に

クレーマーはたくさんいますから、

自分を守るためにきちんと

写真をとってリスクを避けることも

重要だと感じています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です