これで稼げるシリーズーギターネックのチェック方法ー

今日は、

 

ギターのネックのトラブルは

どこを見ればわかるのか

 

について、お伝えします。

 

ギター転売で最も多くの質問がくる

箇所といえば、ネックです。

 

ネックのトラブルは演奏性にも

影響しますし、

場合によっては、ギターの価値自体が

損なわれます。

 

ですから、ネックの状態を

問い合わせしてくるカスタマーは

非常に多いです。

 

ネックの質問で一番多いのは、

 

「ネックの反り」

 

について聞いてくることです。

 

これは、12フレットの弦高で

およそのことはわかります。

 

12フレットはギターの

ナットとサドルの中央に位置するため、

 

ネックが反っていれば、この部分の高さが

変化しています。

 

通常、高さが高いと順反り、

高さが低いと逆反りになります。

 

一般的には順反りが多く、とくに

アコースティックギターでは

このパターンが多いです。

 

エレキギターでは逆反りやねじれなども見られます。

 

ネックの反りは「トラスロッド」が

ついているギターであれば、

 

これを回すことで若干であれば、

修正が可能です。

 

回すためのレンチが必要ですから、

できれば、楽器店に持ち込んで

調整してもらうのが良いですが、

 

ある程度なら自分でも出来ます。

 

レンチはアコギの場合、

マーティンのように

トラスロッドのレンチのホールが

サウンドホール側にあれば

長さの長いレンチが必要です。

 

ヘッド側であれば、短いレンチでも

回すことは可能です。

 

ただ、ネックの元起きやねじれと言った

複雑な場合は、楽器店に持ち込む

必要があり、

 

基本としては、

元起きやねじれがあるギターは

ギター転売では仕入れない方が無難です。

 

その他のネックのトラブルは、

フレットの減り、特に

ローポジションでの減りです。

 

これは、みればスグにわかりますし、

減り具合をカスタマーから聞かれれば、

連絡すれば良いですね。

 

他には、ネックにクラックがはいっている

ギターは仕入れてはいけません。

 

きれいに補修してあったとしても、

人気や価値は大きく下がりますので、

ギター転売では仕入れない方が無難です。

 

ギターの価値自体が、とても高く、

滅多に出ないギターであれば、

検討しても良いですが、

私は避けるべきだと考えています。

 

色々なギターを見ているうちに

ネックのことも詳しくなります。

 

その頃には、あなたもプロのセラー

としてギターを販売していると

思います。

 

出来るだけたくさんのギターを

見た方がよいのは、こう言った

ところにもありますね。

 

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