これで稼げるシリーズーギター価格の適正なつけ方ー

今日は、

 

ギターの価格のつけ方

 

について、お伝えします。

 

ギター転売を実践されている方の多くは

ギターが高額商品である事から

無在庫販売を行っていることが

多いと思います。

 

有在庫販売でもそうですが、

ギターの価格はどの程度の幅を持って

つけると良いのでしょうか。

 

考え方ですが、商品の価格は安い方が

よいに決まっています。

 

また、利益は高い方が良いに

決まっています。

 

そこで、利益を大きく取ろうとして、

たとえば、国産のギターの販売価格を

ネットショップの価格の1.5倍位に

つけたとしても、

 

カスタマーは購入してくれないです。

 

利益を大きく取るギターは、

それなりの理由があるギターでないと

無理です。

 

たとえば、古いが状態が非常に良い。

 

なかなかない、貴重なギターである。

 

とても人気のギターで、滅多に出てこない。

 

こう言った特殊なギターは、高額でも

売れて行きます。

 

ところが、国産の玉数の多い、

1970~1980年位のvintageギターは

元々の価格が、状態にもよりますが、

高くないので、

 

高額な利益をつけて販売しても、

売れないのです。

 

価格は、あなたがそのギターの価値を

しっかり判断してつける必要があります。

 

やみくもに稼ごうとして、

高額な価格をつけても売れません。

 

ここのところを理解して

価格をつけて下さい。

 

本当に稀少な、滅多に出ない、

ギブソンなどは、利益を30万円つけても

売れることがよくあります。

 

ギターは趣味の製品ですから、

高額であっても購入するカスタマーは

たくさんいるのです。

 

私は、eBay輸出の場合、

このギターは売れると感じたギターは、

プラットフォームに出品中でも、

価格を上げたりしています。

 

それでも売れるのです。

 

このように、価格のつけ方は、

あなたのリサーチや

ギターについての知識に依存します。

 

最初はなかなか難しいと思いますが、

ギター転売をやっているうちに、

 

だんだん、このギターなら

この価格でも売れると言うことが

わかってきます。

 

単なる中古のギターと

本物のvintageギターは

全く異なっています。

 

判断出来れば、大きく利益が取れますから

わかるようになるまで

ギター転売を辞めないことです。

 

ギターは本当に良い商材だと思います。

 

これだけ良く売れて、大きく稼げる

商品はなかなかないと思います。

 

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