これで稼げるシリーズーeBay輸出でよくある詐欺の話ー

今日は、

 

eBay輸出でよくある詐欺の話

 

について、お伝えします。

 

私はeBay輸出をやり出して、

2年半位ですが、

 

海外のカスタマーとの取引について

リスクがあることを再認識

しています。

 

本日の標題の「詐欺」の話ですが、

月に1度くらい、遭遇しますね。

 

といっても、ひっかかっていないので、

問題ないのですが、最も多いのが

 

「異なる配送先への発送」

 

ですね。

 

たとえば、日本のヤクオクなどでは、

購入者から、登録住所と違うところへ

配送して欲しい、などの提案に答えて

発送しても、ほとんど

トラブルにはなりませんが、

 

eBay輸出の場合は、

 

「登録された住所以外には、

絶対に発送してはいけない」

 

ことを、覚えておいて下さい。

 

eBay輸出の場合には、

PayPalがその資金の決済権を

持っています。

 

従って、こちらの意志にかかわらず、

PayPalは、勝手に、支払われた資金を

自分のアカウントから元に戻したり

することが可能なのです。

 

こちらが、どんなに誠意を持って

やっていても、PayPalは自動的に

資金を動かしてしまいます。

 

eBayに登録された住所以外に発送して、

カスタマーが、登録された住所以外に

発送したとの理由で、

 

購入者から返金を要求すると

いとも簡単に、

資金は返却されてしまいます。

 

この例ですが、

 

今まで数回、同じことがあったのですが、

 

米国人の名前、登録住所のアカウントから

ギターの発注が有り、

支払いも、通常通り行われました。

 

ところが、取引の連絡で、

インドネシアの住所に送付して欲しい

との連絡があり、発送先の宛名も

注文したカスタマーと異なります。

 

今回のギターは彼からのプレゼントで、

私は学生時代、米国に留学していたので、

彼とは友達だ・・とか、

 

PayPal が米国に商品を発送することを

ブロックしているので、今回は私が今

住んでいるインドネシアの友人宅へ

発送して欲しい。

 

こんなメールが来ます。

 

これらは全て、「詐欺」です。

 

もしも、詐欺かどうか迷ったら、

PayPalへ連絡すること、

あるいは決済画面に記載されている

カスタマー(今回の場合は、米国の方)へ

メールを送って、真偽を確かめると

よいです。

 

ギターを発送してしまったら、

資金は後ほど、勝手にPayPal が元の

米国人のところへ返却し、

配送先には、何度連絡しても

返事が返ってこないです。

 

ギターの代金も戻ってこないです。

 

日本人の感覚なら、

これはあり得ないことですが、

 

頻繁に起こっているようです。

 

今まで私が経験した、詐欺は

全てアジアの人でした。

 

絶対に登録された住所以外へは

ギターを送ってはいけないです。

 

私は取引が多いので、

毎月のようにこの手の詐欺が

やってきます。

 

あなたも、気をつけて下さいね。

 

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