カスタマーへオファーすればあなたの売り上げは3倍になる

今日は、

 

カスタマーからの問い合わせと

オファーのやり方

 

について、お伝えします。

 

ギター転売をやっていますと、

必ずと言って良いほど、

ギターを購入する前に問い合わせが

きます。

 

これが来ていると言うことは、

あなたのアカウントがきちんと

注目されていると言うことになります。

 

問い合わせの内容は、在庫確認、

価格交渉、ギターの状態の確認

などがとても多いですが、

 

この問い合わせが来ていると言うことは

別の形でとらえれば、

 

とてもチャンスであるということです。

 

カスタマーへ商品をオファーする

ことも可能となり、

とても良いチャンスとなります。

 

カスタマーからの連絡を

大切にすることこそ、最も効果のある

販売方法だと思います。

 

まず、問い合わせのあったギターのことを

よく見てみます。

 

そのギターが、もしも無在庫販売で

すでに売れていて、なかった場合には、

 

すぐに、同じモデルで、同じ色、

同じ年代に作成されたギターを

 

全く同じ価格か、それよりも

安い価格でオファーすべきです。

 

ここで注意したいのは、

 

「同じ価格か安価」

 

ということです。

 

価格が異なっていたり、

ましてや高かったりすると

たいていは購入されません。

 

ここはとても大切です。

 

そして、そのギターの写真を

主要な部分について、何枚か作成し

スグにカスタマーへ添付して送ります。

 

あるいは何本かをリスト化して送ります。

 

そうすることにより、

そのギターを購入させることが

可能となります。

 

またカスタマーに自分の購入したい

ギターは何か聞くとよいですね。

 

私は、少しでも購入に対する興味を

示したカスタマーからは、

 

その方の音楽のカテゴリー、

すきなミュージシャン

欲しいモデル、色、製造年、予算など、

 

ギター購入時の

基本的な情報について

必ず聞くようにしています。

 

すると、たいていは返事が返ってきて、

そのカスタマーの希望がわかります。

 

これに対してリストを送り、

ギターを販売するのです。

 

このように信頼関係を築きながら、

ギターをオファーする。

 

この方法は鉄板です。

 

この方法なら、

自分が出品していないギターでも

販売することが可能です。

 

とにかく、多くの問い合わせには、

 

早く返事すること。

 

先方の話をよく聞いて、

何がして欲しいのか、

どんなギターが欲しいのか理解して、

こちらからオファーすることです。

 

自分のアカウントが注目されていれば、

オファーすれば売れる可能性が

とても高いです。

 

あなたもどんどん

オファーしてみてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です