良いギターとは?

今日は、

 

良いギターとは?

 

について、お伝えします。

 

今日は良いギターについて

考えてみました。

 

多くのセラーの方が、上手くいかないのは、

良いギターの基準が人それぞれで、

 

さらに、ギターをよくご存知ない方も

おられるからだと思います。

 

良いギターについて、

よく耳にするのは、

 

「鳴っている」

 

という、言葉です。

 

これは、ギターを弾いたことがある方なら

聞いたことがあると思います。

 

鳴っているとは、一般的に

良い音がする、ということです。

 

響きかた、音量、深み、などが、

ストロークした瞬間にわかります。

 

これは、ギターを演奏したことがある人

ならば、演奏して数分、いや、

一瞬でわかります。

 

こんなギターを探し当てた方は

本当にラッキーです。

 

たとえば、全く同じブランド、

同じ機種でも鳴っているギターと

そうでないギターがあります。

 

驚いたことに、全く同じ年に、同じ場所で

作成されたギターでも、

鳴っているギターといまひとつの

ギターがあります。

 

そして、その感じ方は、

人により異なります。

 

本当に不思議です。

 

たとえば、木の材質によっても

好みが分かれます。

 

マホガニーは、乾いた、

硬い音が特徴です。

 

ローズウッドは、深みのある

つややかな、重厚な音が特徴です。

 

これは、実際に演奏してみて

わかることです。

 

もしもあなたが、ギターを

弾いたことがないのでれば、

 

楽器店を訪れて、店員と話しながら

いくつかのギターの音を出してみると

よいですね。

 

10本も弾けば、その中に必ず

自分の好きな音の出るギターがあります。

 

これからギターを本格的に

販売していこうとする方は、

一度は楽器店を訪れて、

ギターをならしてみて下さい。

 

そして、興味を持てたら、ラッキーです。

 

音楽は、聞くだけでなく、演奏すると

もっと楽しいです。

 

あなたが、ギターをどんどん販売したい

のであれば、

 

好きなギターを見つけて、そのギターを

ネット上でさがして、そのギターを

弾いているミュージシャンを

見つけて下さい。

 

同じブランドのギターは、似たような

感じですから、そのブランドの特徴が

わかるはずです。

 

そして、まずは、そこからギターを

販売していくと良いです。

 

最終的には、外注さんにお願いすることに

なる訳ですが、

ギターのことがわかって

販売しているのと、

 

全くわからずに販売しているのでは、

売れるギターに関する

勘の働き方が違ってきます。

 

売れるギターは、

多くの方がそのギターに共感していて、

さらに有名なミュージシャンが

使っていることが多いです。

 

あなたもこんなギターを探し当てて

販売してみて下さい。

 

きっとギターのことが

もっと好きになるはずです。

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