ネックの曲がりはどこまで許されるのか?

ギター転売ではいくつかのチェック項目があります。

このなかでも、ネックの状態については、チェック項目としては重要です。

ネックの状態が悪いギターは売れないからです。

まずはネックの破損。

これは致命的です。

傷程度ならば許されますが、割れていたり、折れかかっている場合は、仕入れてはいけません。

修理が必要になるからです。

ギター転売では、修理が必要なギターは仕入れてはいけません。

ギターのネックの中には、金属製のロッドが入っています。

ですから木の部分にクラックがあっても、ネックが折れると言うことはまずないです。

もしも、折れるとしたら、根元のボディーとの接合部から、「外れる」というイメージです。

折れるというイメージは、私には、ないですね。

では、ネックの曲がりは、どこまで許されるのでしょうか?

一般的ですが、12フレットでの弦高(ネックと弦までの距離)は、通常2-3mmです。

もしも、この弦高が5mm以上ある場合には、ネックが順ぞりで曲がっています。

弦高が10mm以上ある場合には、演奏自体が困難になります。

5mm以上でも、弾きにくいですね。

ですから、ここはきちんとおさえておいてくださいね。

ネックが曲がっているギターは仕入れない。

これが、ギター転売の鉄則です。

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