ギター転売の上級者になる方法

今日は、

 

中級者から上級者へのステップアップ

 

について、お伝えします。

 

ギター転売をやっている、

少し稼げるようになった方に向けて

アドバイスをしようと思います。

 

こんなタイプの方は、自分のやり方が

ある程度わかってきていて、

次にどう展開するのか、思案中だと

思います。

 

色々な方法がありますが、

今日はプラットフォームに依存しない

稼ぎ方について、お話したいと

思います。

 

eBayやヤフオクといった

プラットフォームに依存しない

販売方法には、

 

自分でネットショップを構築して、

販売を続ける。

 

過去に売れたカスタマーに連絡して

再度購入を促す。

 

なども、ありますが、

 

私は、

 

「海外のネットショップに向けて

販売する」

 

と言う方法も、結構面白いと思います。

 

やられた方もおられるでしょうが、

海外の楽器店は日本のそれとは

異なっているところが多いです。

 

海外では、場所にもよりますが、

楽器店が少なかったり、

それほどメジャーな店舗ではなかったり

しますね。

 

私が感じるに、こういった店舗は、

ギターの仕入れに困っているようです。

 

一度に5本購入したいとか、

自分のペースに持ち込んで、

安価に購入したいなどのように、

 

メールで直接やりとりしたい

といったコメントがいくつも来ます。

 

しかも、日本ブランドの

中古vintageギターは、

海外でとても高値で取引されていて、

なかなか自分の店で販売できない。

 

こう言ったコメントがよく届きます。

 

私は、そう言った、カスタマーからの

ダイレクトな提案も、大切にしています。

 

たとえば、ギター1本販売して、

利益が3万円だったとすると、

 

先方は仕入れですから、1本ではなく

一度に数本仕入れたいと言ってきます。

 

コレが成立すれば、1回の取引で、

軽く10万円以上の利益が出ますから

うかうかしていられないですね。

 

急いでリストを作成して、

オファーすべきです。

 

通常の、カスタマーとやり取りしている

やり取りを、さらに大型化して、

ギターを個人のカスタマーだけでなく、

法人に向けて販売するのです。

 

この法人の簡単な見つけ方ですが、

法人の場合は、先方のIDや

メールアドレスに、

 

必ずと言って良いほど、お店の名称や、

ロゴが入っています。

 

それにビジネス目的の方は、

メールの内容が他のカスタマーとは

全く異なっています。

 

こんな方を見つけることが出来たら、

超ラッキーですね。

 

こんな風にして、販路を増やします。

 

一度に5本程度の売れ行きを示すことが

多いです。

 

こんな方法を身につければ、

とても稼げます。

 

私は、米国をはじめ、欧州にも

こういった取引をしている

カスタマーがいます。

 

無在庫販売でも十分にできますし、

ヤフオクからでも仕入れが可能です。

 

ぜひ、やってみて下さいね。

 

そして、上級者への道を歩んでくださいね。

 

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