配送ラベルに書くべきこと

今日は、

 

配送ラベルに書くべきこと

 

について、お伝えします。

 

輸出をやっていて、感じるのは、

自分がいままで持っていた常識や

普通はこうだろう、といった内容が

異なっていたりすることです。

 

日本にいると、たとえば、

 

商品が先方へ着かない。

商品がなくなった。

商品が壊れていた。

 

ということは、ほとんどない、

と考えて良いと思います。

 

ところが、海外へ商品を発送していると

これが世界の常識ではないことが

起こってきます。

 

それは、滅多にないことですが、

「商品がなくなってしまう」

と言うことがあります。

 

日本から海外へ商品を発送する時には、

必ず税関が関与します。

 

あるいは郵便局が関与します。

 

ここで商品の検査が行われるわけです。

 

商品内容のチェックや

商品金額の内容から課税金額について

調べるからです。

 

ここで、何か税関職員の目にとまると、

商品が税関でストップします。

 

郵便局でも同じです。

 

配送先の住所に問題点があったり、

サイズや重量でひっかかることが

あると、ストップするわけです。

 

日本の場合なら、

自分の担当外のことでも、

トラブルがあれば、誰かが対処するのが

普通だと思います。

 

海外ではこれは「ない」と

考えるのが妥当です。

 

自分の担当、自分の仕事以外は

絶対にしない。

 

それをやると、本来やるべき

他の方の仕事を取ってしまう。

 

こう言う考え方です。

 

無償のサービスに対する考え方が

全く異なっています。

 

その行為自体が、親切ではなく

迷惑と感じてしまうことが

あるようです。

 

前置きが長くなりましたが、

 

配送ラベルに書くべき内容で

多くの方が忘れがちなのが、

 

「先方の電話番号」

 

になります。

 

Amazon輸出やeBay輸出では

プラットフォームの情報に

必ずと言っていいほど、

電話番号が記載されています。

 

これを必ず書いて下さい。

 

上記のような税関や、郵便局で

トラブルがあったときには、

職員は配送先の当人へ

電話連絡します。

 

ですから、

 

トラブル

本人へ電話でコンタクト

税関、郵便局から対処について連絡され、

本人が対応

 

この図式となります。

 

このため、電話番号が書かれていないと、

 

電話連絡出来ない

税関や郵便局で放置、あるいは返送対応

担当者以外は対応しない

何かの事情で担当者が忘れた、

担当者が休暇などで放置された

廃棄など

 

となります。

 

これは、商品の価値、金額とは

関係無いです。

 

と言うように、してなくなることが

考えられます。

 

気をつけることは、以下です。

 

配送ラベルには、

 

商品の内容

価格

先方の住所、名前

電話番号

 

これらをきちんと書くことです。

 

とくに、電話番号は忘れやすいので

注意が必要です。

 

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