メールでのやり取りのコツ

今日は、

 

メールでのやり取りのコツ

 

について、お伝えします。

 

ギターを販売するにあたって

カスタマーからの質問や問い合わせは

非常に重要です。

 

これがあってはじめてギターが売れると

考えても良いくらいです。

 

ですから、このやりとりを

大切にして欲しいと思います。

 

多くのセラーの方は、

カスタマーからのやり取りを、

どのように対処されて

おられるのでしょうか?

 

私は、これがとても大切なので、

よくわからない時には、先方へ、

 

「これであっていますか?」

 

と、こちらの想定する内容を書いて、

合っているかどうかを

聞くようにしています。

 

すると、スグに返事が変えてくることが

たびたびあり、

これもカスタマーとの信頼関係を

構築するのに大切なひとつの手段だと

考えています。

 

たとえば、自分が相手に質問したと

考えると、その質問に対して

出来るだけ早く、しかも聞きたい内容に

ついて、的確に返事がもらえれば

とても嬉しいじゃないですか。

 

わたしはこの観点から、できるだけ

早く、しかも聞きたいことは残らず

伝えるようにしています。

 

そして、自分からのオファーも

つけ加えると、とてもイイですね。

 

うまくすると、先方から

とても感謝されますね。

 

これって重要なことだと、考えています。

 

多くのセラーの方が

ギターを販売していて、

 

中には、無在庫販売で、

他のセラーが出品している同じギターを

販売している方も時々見かけます。

 

これは、無在庫販売では仕方のないこと

かもしれないですが、

これだって、カスタマーにとっては、

大きなストレスとなります。

 

無在庫販売をやっているとは知らない

カスタマーは、たいてい質問してきますね。

 

別々のセラーから、同じ写真で

同じギターが出品されているが、

これはどうしてか?

 

こんな時にも、上手く返事が返せるか

どうかで、次の展開に進めるかどうかが

決まってきます。

 

こんな質問が来たときには、自分のお店の

ステータスを決めておいて、

 

ブレないようにきちんと答えること

だと思います。

 

また、こちらからの情報は

多い方がよいので、

 

文章が少し長くなっても、

きちんと伝えた方が良いと考えています。

 

これって、つまらないことのように

感じますが、実は、売り上げを決める

最も大きなファクターかも

しれないですね。

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