程度が良いギターの基準

今日は、

 

程度が良いギターの基準

 

について、お伝えします。

 

ギター転売でギターを出品していると

カスタマーからギターの状態について

質問が来ます。

 

これがたくさん来ていると言うことは、

あなたが出品しているギターが

人気のあるギターであると言うことは

間違いないです。

 

ここで、状態の良い、

程度の良いギターとは

どんなギターを指すのでしょうか?

 

1つには、ネックのコンディションが良い

ギターだと思って下さい。

 

ギターは演奏できてはじめて

価値があるわけですから、

 

演奏に支障の出るギターは

状態が良くないとお考え下さい。

 

ネックに問題があるギターが時々

見られます。

 

ネックが曲がっている場合や

ねじれていることもあります。

 

トラスロッドで修正可能な場合も

多いですが、

 

これで修正出来なければ、

仕入れてはいけません。

 

商品価値がないからです。

 

無在庫販売であるならば、

仕入れ先に必ず聞いてくださいね。

 

それと、一般的ですが、

製造年に対して、

傷や金属パーツのくすみなどが

あまりないギターも

状態の良いギターと言って良い

思います。

 

エレキギターの場合は、電気系統の

問題が出ていないギターも

状態が良いとお考え下さい。

 

このように考えると、

 

ネックの状態

見た目が綺麗

 

ここら当たりがカスタマーの

最終判断材料になりがちです。

 

カスタマーが購入するかどうか

の要因は、

 

価格と上記の状態です。

 

当然ですが、価格が安い方が

売れる訳です。

 

但し、vintageギターの場合は、

話が少し異なります。

 

見た目が悪くても、稀少なギターは

とても人気です。

 

木の材質が優れていて、音が良い。

 

しかもハカランダとなりますと、

価格はあってないようなものです。

 

これらのギターの販売ができる

ようになれば、最強です。

 

1950年台の

マーティンD-28 ハカランダなら

100万円出しても購入する方は

多いと思います。

 

ギターってそういうものなんですね。

 

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