vintageギターはやっぱり売れていく

今日は、

 

vintageギターは

やっぱり売れて行く

 

について、お伝えします。

 

昨日、ちょっと時間があったので、

久しぶりに、夜ですが、

店舗せどりに行ってきました。

 

ハカランダが70万円位であったので、

購入しようか、どうか迷ったのでした。

 

(結局購入しなかった)

 

その時に、いろいろギターを見ていて

思ったのが、

 

「やっぱり、vintageギターは

次々に売れて行くんだな」

 

と言うことでした。

 

アコギのフロアに行っていたのですが、

 

プレウォーのマーティンのD-28が、

400万円位するのに、ホールドに

なっていました。

 

となりにあった、

D-45のカスタムモデルも

たしか500万円位したと思ったのですが、

このギターもホールドに。

 

昨日はあまりに売れているので、

店員に話を聞くと、

 

「たまたまですが、vintageギターの

購入が続いている」

 

とのことでした。

 

半月前くらいに私の所からも

vintageギターが売れたのですが、

 

やっぱり、vintageギターは

状態がよければ、

かなり売れるのですね。

 

買う人がいるということです。

 

ギターに興味がない人は、

1本500万円前後のギターを

購入する事に大きな抵抗を

感じると思います。

 

ところが、ギター転売をやっていますと、

100万円以上のギターを

たびたび目にするので、

 

感覚が麻痺しているのか、

このくらいの価格だと

あまり興奮しないのが普通です。

 

しかし、今度ばかりは、

数本で1000万円以上のギターが

売れている現場に遭遇したので、

ちょっとビックリでした。

 

やっぱり、vintageギターって

売れるのですね。

 

ホールドにして壁に掛かっていた

ギターたちは、すべて、

今から50年以上前に製作された

vintageギターでした。

 

木材も、当時の最高級品でしたが、

外観はボロボロの状態でした。

 

このように、vintageギターを

購入する人は、

 

ギターの基本的な状態が

ある程度よければ、

 

傷があろうが、修理されていようが

あまり関係無いかも知れないですね。

 

私も、ギター好きの少年から

音楽活動が始まっているのですが、

 

高額なギターを仕入れるときには、

いつも、これで良かったのか?

 

と考えさせられてしまいます。

 

今までの自分では買えなかったからです。

 

今日、改めて気がついたことは、

vintageギターは結構うれますので、

 

安心して取り組んでみて欲しいと

いうことです。

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