価格設定のコツ

今日は、

 

価格設定のコツ

 

について、お伝えします。

 

ギターを販売するときの価格設定ですが、

これは結構難しい側面もあります。

 

利益を載せすぎて、高くすると売れない

ですし、

 

そうかといって、価格を安くしすぎると、

利益が取れない。

 

ちょうど良い感じにするのは

どうすれば良いのでしょうか?

 

わたしが、絶えず意識しているのが、

カスタマーからの値引き交渉です。

 

多くのカスタマーは少しでも

安価にギターを購入しようとして、

 

購入時には、価格を下げて欲しい、

あるいはbest offerはいくらか?

 

こういった問い合わせが

来ていると思います。

 

この時に、全く価格を下げないと

売れにくいし、

 

価格の初期設定は

どう考えれば良いのでしょうか。

 

私の例で申し訳ないのですが、

値引き用として、少しだけ

高く設定しています。

 

すると、価格交渉時に

価格を下げることが出来ます。

 

また、こちらから、

問い合わせに対して返事をする場合にも、

 

「価格交渉が出来ます」と言う風に

 

価格の話が出てきていなくても、

こちらから言うことが可能となります。

 

私は、1つの心理作戦として、

価格を必ず下げることを

想定した出品をしています。

 

あるときには、価格を下げなくても

売れる時がありますから、

(いきなり落札されたとき)

 

こうやって出品していると

オトク感がありますね。

 

以前にもお伝えしましたが、

私は、価格を2度下げて販売する

やり方で、物販をやっています。

 

最初は価格交渉のための値引きです。

 

ここでは、カスタマーが

オトクになるような価格交渉をします。

 

通常、送料込みでいくらにするか回答

しています。

 

その方がトータルの支払い額が

わかるので、支払いやすいようです。

 

もう1回の値引きは、最後の一押しの

ための値引きです。

 

最後になって、カスタマーが

判断に迷っているときには、

 

ほんの少しだけ価格を下げてやると

決断することが多いです。

 

この方法はいろいろやってみて、

私は「有効かな」、と感じたので

採用しています。

 

あとは、メールでの交渉次第です。

 

上手く真意が伝わっていれば、

購入してくれますね。

 

「これ以上値引くと赤字になるので

勘弁して下さい」

 

とか、平気で書いています。

 

当然ですが、そんなことはありません。

 

ちなみに、

赤字で販売するのは、やめて下さいね

 

それは、

 

「勉強のために赤字でもやってみる」

 

ではなくて、

 

単にあなたの交渉が「下手」だから

ではないでしょうか。

 

利益が出ない物販はあり得ません。

 

それだったら、販売しない方が

よいわけですからね。

 

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