カスタマーとの連絡はできる人に任せた方が効率的

今日は、

 

カスタマーとの連絡を効率的に

行う方法

 

について、お伝えします。

 

ギター転売をやっていますと、

お目当てのギターについて、

カスタマーから

色々なことを聞かれます。

 

これに出来るだけ早く、

的確に回答することが

必要です。

 

このことがあなたの売り上げに

大きく関与すると思っていただいて

間違いありません。

 

高額なギターの場合は、まず、

何の連絡も無く購入されることは、

ほとんどないからです。

 

このやり取りを効率的に行う方法ですが、

当然ですが、英語の出来る外注さんを

雇うのですが、できれば、ギターのことを

よくご存知の外注さんを雇うことです。

 

そうしないと、問い合わせ内容に沿った

上手な返事が返せない

という事態になるからです。

 

メール外注さんの教育の方法ですが、

私の場合は、2つあります。

 

1つ目は、自分のアカウントを開示して、

1週間くらい、メールのやりとりを

見ていただいて、

 

出来るかどうかを訪ねること、さらに、

同様の返事が出来るかどうか、

何通かテストしてみると

良いと思います。

 

ここで難しいのは、商品についての

問い合わせだけでなく、

 

別の商品についてオファーするときです。

 

商品の問い合わせは、わからなければ、

無在庫販売ならば、オリジナルの

ネットショップに連絡して

回答すれば良いわけです。

 

ところが、無在庫販売で

商品がなかった時には、

 

次のギターをオファーする必要がある

からです。

 

オファーのコツは、

・同じブランド・モデルであること

・同じ価格か安いこと

・ギターの程度が同じであること

 

などになりますが、

全く同じというわけには、

いかないことが多いので、

ココが難しいのです。

 

ですから、オファーまで

していただくとなると、

ギターのことをご存知の方の方が

良いわけです。

 

ここでは、ある程度リサーチの経験が

必要となります。

 

ギターサイトでのギターの探し方や

程度が同様である事の知識や理解が

必要となってきます。

 

これも、自分でやって見せて、そして

お願いする方法をとっていただくと

スムーズですね。

 

通常、外注さんを雇う時には、

ほぼ操作マニュアルに沿って

やっていただくとよいのですが、

 

メール対応では、個人の能力と力量が

ためされます。

 

ですから、採用は難しいですが、

当然のことながら、自分よりも

もっと優れた方がおられます。

 

心配しなくても良いということです。

 

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