最近の郵便局の対応

今日は、

 

最近の郵便局の対応

 

について、お伝えします。

 

物販をやっていますと、

多くの国から発注が入ります。

 

ギターであれば、アメリカや欧州、

豪州などへの発送が多いのですが、

小物販売となると、

世界中から注文が来て、

発送することになります。

 

最近、郵便局の発送に関する締め付け、

というか、規制に対する取り締まりが

いちだんと厳しくなっています。

 

以前から問題になっていた電池。

 

これに関しても非常に細かく検査され、

少しでも問題点があると、発送できないと

連絡が来ます。

 

リチウムイオン電池は、カメラなどの

本体に組み込まれていなければ、

発送することは出来ません。

 

発送ラベルと、X線に映し出された

画像から、問題点が見つかると

連絡がきて、発送することが

出来なくなったりします。

 

また、電池以外にも規制のある商品や

ある商品に付属するものに

規制がかかっていると

 

発送出来ない事態となります。

 

たとえば、アルコール成分が入っている

マーカーペンなども、

発送してくれないことがあります。

 

過去に、何度も発送しているので、

問題ないと言っても、

ほとんど、とりあってくれないです。

 

色々考えてみるに、

輸送中にトラブルがあることが

危惧されるわけですから、

 

少しでも、問題が出そうな、

リスクのある商品は

送れないわけですね。

 

私は、事前に何がダメなのか、

その基準は何か、

 

過去に送れていた商品で、

現在、発送出来なくなっている商品に

どんな物があるのか

 

こんな内容をまとめています。

 

初めて発送する商品では、

わからないことも多く、

郵便局とのやり取りが

多いのですが、

 

事前によく調べて、

あたまを整理しておくことで

リスクを回避することが出来ると

考えています。

 

ギターの場合は、PUに付属する

電池の有無が問題になることくらい

ですから、

 

それほどリスクはありませんが、

発送が中断すると、それだけ

送付が送れてしまうので、

 

アカウントに傷が付く可能性も

ありますので、

注意が必要だと思います。

 

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