ギターが売れない理由を考える

今日は、

 

ギターが売れない理由を考える

 

について、お伝えします。

 

多くのギター転売をやっている方から

 

なかなかギターが売れない!

 

もっとたくさん売りたい!

 

こんな質問がよく来ます。

 

これに対して私が

アドバイスしているのは、

 

売れるギターのリサーチが

うまく出来ていないのではないか?

 

たくさんのギターを出品しているのか?

 

価格が高すぎないか?

 

こんなことを伺っています。

 

あなたがサラリーマンなら、

時間がないと思います。

 

なのに、外注化していない。

 

だから出品数が少ない。

 

そのために、売れるギターの本数が

少ないのではないでしょうか?

 

こんなことも、アドバイスしています。

 

私の場合を例に取ると、

 

たとえば、アカウントは複数。

 

出品してくださる外注さんは5名以上。

 

ギターのことがわかる外注さんと

よくご存知ない外注さんとでは、

依頼する内容が異なっている。

 

などなど、色々な工夫をしています。

 

あなたは、工夫していますか?

 

たとえば、英文メールを返してくれる

外注さんには、どのような指導をされて

おられますか?

 

たんに、英語が出来るだけでは、

つとまらない項目もありますよね。

 

これは、どう対応していますか?

 

わたしは、まずは、自分のアカウントに

入ってもらい、

 

しばらくの間、そのアカウントで

やっている内容を見て

勉強していただいています。

 

だいたい、メールのやり取りは

パターン化されていることに

気がつかれていますね。

 

無在庫販売で売れたギターがなかった時、

 

問い合わせのギターがなかった時、

 

ネックの状態を説明するとき、

 

トップやバックの傷の状態を説明する時、

 

いくつかのパターンを押さえておくと

簡単で、すばやく対応できますね。

 

何となくやるのではなくて、

考えながらやることです。

 

サラリーマンのあなたが、

どうやれば効率的に作業が進むか、

 

どうすれば、もっと売れるのか、

 

アカウントのこと、

 

外注さんのこと、

 

資金のこと、

 

考えてやると良いです。

 

考えずにやっている方は、

なかなかギターが売れなくて

苦戦しているかたも

おられるはずです。

 

どんなことでも、

 

作業量を多くすること

早く対応すること

手広くやりすぎないこと

 

これを守れば、成功します。

 

ご自身のやり方、

間違っていないですか?

 

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