ネックの状態でカスタマーが聞きたいこと

今日は、

ネックの状態で
カスタマーが聞きたいこと

について、お伝えします。

ギター転売をやっていて、
多くのカスタマーから質問がくる
ネックのことについて
お話したいと思います。

毎日来るメールの中で多いのは、
在庫確認や価格交渉、そして
ネックの状態を聞いてくる質問が
非常に多いです。

ギターはネックがキチンとしていないと
演奏に支障が出るため

この部分を気にしているカスタマーが
;非常に多いと言うことです。

特に、ネックの反り、ねじれについて
問い合わせてくるカスタマーが
非常に多く、

トラスロッドについての知識や、
ネックの元起きについての
知識は回答に役立ちます。

トラスロッドとは、ギターのネックの
中に入っている鉄製の芯のことで、

これは、ギターの強度を守る目的と
反りを修正する目的があります。

専用のレンチが有り、
これでロッドを左右に回すことにより、
ねじ式になっている鉄芯が
伸びたり縮んだりします。

この長さの調節で、
長さが長くなる時には、
ネックの順反りを修正します。
(弦の方向へネックが反っているとき)

長さが短くなるときには、
ネックの逆反りを修正します。
(ネックが弦と反対方向に
反っているとき)

下記資料の
29ページの絵をご覧等下さい。

http://bang-ex.com/L20941/j1/14131

このトラスロッドが回るかどうかを
聞いてくるカスタマーが多いです。

ネックの調整をしたいためです。

ただ、トラスロッドで修正の出来ない
ものもあります。

それは、ネックの元起きという
現象が見られる時です。

元起きとはネックが曲がっている
のではなく、
ネックの付け根の部分が
曲がっているため、

ネックを曲げても解決しない
ネックの反りの状態を指します。

この場合は、
ギターを仕入れてはいけないです。

ネックの修正が出来ないですからです。

こんな風に、ネックの知識をつけておいて
カスタマーからの質問に回答すると
良いわけです。

これは、なかなかスグには身につかない
スキルかもしれないですが、

あなたが、ギターを扱って
3か月もすれば、ほぼ全部の内容に
精通します。

すると、スムーズにギターの販売が
出来るようになりますので、
問題ないです。

それまでにギター転売を
辞めてしまうことが問題となります。

辞めずに続けることです。

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