ギター転売の外注化の考え方

今日は、

 

ギター転売の外注化の考え方

 

について、お伝えします。

 

ギターやエフェクターの販売に限らず、

物販では、外注化がキモとなります。

 

稼げない、ギターがなかなか売れないと

私の所に質問や問い合わせを

してくる多くの方は、

 

外注化について、キチンと認識して

おられない方が非常に多いように

感じます。

 

また、外注化というと

非常に難しく考えている方が

多いような印象を受けます。

 

外注化は難しくなく、

難しいのは、外注化した後に

いかにうまく仕組みを

維持継続させるのか、

 

また、人の入れ替えや管理などを

どれだけ上手くやるかに

かかっていると思います。

 

作業自体は現場のかたの方が慣れていて、

こちらから、やりかたについて

教えることはほとんどありません。

 

また、マニュアルの整備や質問に

対応する方が優秀であれば、

ほとんど対応することはありません。

 

外注化が上手く出来ない、

外注化に踏みこめない方が

どんなことに躊躇しているのかというと、

 

たいていは、次の二つです。

 

費用がもったいない。

 

マニュアルを作成する時間がない。

 

もともと物販は、忙しい訳ですから、

その気持ちもわかります。

 

実際に

外注化をやってみるとわかりますが、

 

自分よりも優れた方がとても多いことに、

スグに気がつくと思います。

 

あと、自分の得意でないことや、

自分がやると時間がかかることを

非常に短時間に、

 

どうやって、やっているのか

わからないくらいのスピードで

こなす方がおられます。

 

こんな方に囲まれて物販をやっていると

自分はほとんど何もすることが

なくなります。

 

これが、本来の物販の姿であって、

自分でやっているうちは、

大きく稼ぐことは出来ないと

思っていただいて結構です。

 

ですから、自分でひととおり、

やり方がわかったら、

 

いち早く作業マニュアルを作成して、

自分ではやらないことを

オススメします。

 

今の自分のギター転売の作業の

延長戦上に、

 

月収50万円とか、

月収100万円とかのイメージが

湧いているでしょうか?

 

もしも、あなたが忙しくされていて、

そのイメージが湧かないのであるなら、

 

あなたのやり方を、今スグ変えるべきです。

 

そうしないと、作業におわれて、

苦労ばかりして、

 

いっこうに稼げない状態が、

まだまだ続くことになります。

 

これだと、何のために、物販に

取り組んでいるのかわからないことに

なりがちですので、

 

ここで、一歩下がって、

あなたの延長線上の物販の仕組み化を

考えてみてくださいね。

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