リスクは出来るだけ事前に排除した方がイイ

今日は、

 

リスクは出来るだけ

事前に排除する

 

について、お伝えします。

 

ギター転売をやっていますと、

ギターが高額であることから

 

支払いについて、カスタマー側で

支障が出ることがあります。

 

たとえば、無在庫販売をやっていて

ギターを購入したにもかかわらず、

 

カードなどの問題で、

支払いが出来ないから

支払い時期を延期して欲しい。

 

こんな要望が時々寄せられます。

 

無在庫販売の場合は、

支払いがあってから仕入れる訳ですから、

 

支払いがないのに

ネットショップから

購入するワケにもいかず、

 

困っておられる方が

たくさんおられると思います。

 

このような場合は、

 

「期限を区切る」

 

あるいは、

 

「先に支払った人に販売する」

 

としていた方がよいです。

 

そして、この内容を、

きちんとカスタマーに

連絡しておくべきです。

 

そうしないと、

カスタマーが支払いしたのに、

在庫がなかったという事態が起こり、

 

これは、

カスタマーともめる結果となります。

 

このように、事前にわかっていることは

出来るだけリスクを排除する方向で

販売計画を組み立てた方が良いです。

 

とくにお金の支払いが絡んで

カスタマーともめますと

 

アカウントに問題が出る可能性も

でてきますので、慎重にすべきだと

考えています。

 

ただ、カスタマーのなかには、

一方的に、ワガママだけを通そうと

考えている人もいます。

 

なかには、脅しまがいのことを

言ってくるカスタマーもいます。

 

セラー側としても毅然とした

態度が求められることも

ありますので、

 

言いなりになってはいけない

思います。

 

そうしないと、

赤字で決済しないといけなくなったり

 

無駄な作業をやることになったり

しますので、

注意が必要だと思います。

 

ギター転売は

稼ぐためにやっていますので、

 

赤字だけは避けたいですね。

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