ピックガードは剥がれていても大丈夫か?

ギター転売で時々、ピックガードの剥がれているギターを転売しても良いかどうか迷うことがあります。

マーティン社の1970年代くらいのギターでは、ピックガードが剥がれていることがあります。

ギター転売の基本では、修理が必要なギターはギター転売には不向きであるということです。

ギターを修理するとなると、小さな傷でも、数万円の修理費用がかかることがあります。

これは、ギターが木でできているために、加工に手間がかかり、簡単にはいかないと言うことです。

さて、ピックガードの剥がれですが、修理の必要があるほど大きく剥がれている商品は避けるべきです。

マーティン社は、昔、ピックガードを貼り付けてから、トップに塗装を施していたようです。

そのため、乾燥や、浸潤の結果、ピックガードが剥がれるという現象が生じます。

これは、すべてのギターではなく、そのギターの保管状態に依存しています。

私の場合ですが、ピックガードが少し剥がれている程度だと、ギター転売は可能です。

それよりも、剥がれている部分に木部の割れがないことを、よく確認して下さい。

木部の割れがある商品は、ギター転売には適さないです。

ここを注意していれば、多少のはがれなら、問題ないです。

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