ギターの改造はどこまで許されるのか

今日は、

 

ギターの改造はどこまで許されるのか

 

について、お伝えします。

 

今日の話は、イントロで書いたような

オタクなギターの話ではなく、

 

ギター転売を行う際に、

どこまでの改造が許されるのか、

についてお伝えします。

 

ギターは趣味性の強い楽器であることは

よくご存知だと思います。

 

ですから、自分だけの

オリジナルのギターを求めている方も

結構おられます。

 

これはいわゆる、「オタク」の部類に

入ると思うのですが、

 

ギター転売で扱うギターは、演奏上で

効果のある改造やちょっとした

見かけの改造までが良いと思います。

 

たとえば、ピックアップの取り付け

 

ピックガードやブリッジピンの交換

 

ペグの交換などが、相当します。

 

演奏上、問題が無い場合には、

あまり改造することに

意気込みを感じている方はいないと

思うのですが、

 

少なくともギター転売では、

できるだけオリジナルが

求められると思います。

 

オリジナルであれば、ギターの価値は

ずいぶんあがります。

 

vintageギターの場合は、ほとんどの方が

オリジナルである事を求めます。

 

これは、オリジナルであることが

vintage性を保つために必要だと

みなされているからです。

 

では、どこまで、オリジナルからの

変更(改造)が許されるのかというと、

 

アコギの場合だと、ピックガードの交換

位が良いところだと思います。

 

使えない物は別として、

ペグの交換やブリッジの交換は

やめるべきです。

 

サドルなどでは、牛骨などの

質が高い物への変更は

まだ許されますが、

同ランクの製品への交換は

やめておいた方が良いですね。

 

あと、ケースも、オリジナルに

こだわる方がおられます。

 

たとえば、1970年代のマーティンに

付属していた、青い色のハードケースは、

とても人気です。

 

今でも、数万円の価格で取引されています。

 

ギターは、一般的ですが、

古いほど価値が上がることを考えると、

 

古いのにオリジナルのパーツで

構成されているギターは、

とても価値が高いです。

 

こんなギターは非常に高額で、

こんなギターを持っている人は

とても幸せだと思います。

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