ギターの修理についての考え方

今日は、

 

ギターの修理について

 

について、お伝えします。

 

昨日は、ギターのパーツの

交換などについて

お伝えしたのですが、

 

修理の考え方や費用について

質問がありましたので

そのことにについてお知らせしますね。

 

最初にわかっていただきたいのは、

ギター転売では、

 

ギターは

 

「修理が必要な物は仕入れない」

 

が、基本です。

 

ギターの修理価格が高いこと、

 

さらには、

ネックの修理がされたギター

については、

非常に売れにくくなること

 

また、オリジナルのパーツが

そろわないこと、

 

などなど、様々なデメリットが

でてきます。

 

ギターは高額な場合が多く、

また、一方でたくさんの同じモデルが

流通していることを考えると、

 

わざわざ修理されたギターを選ばない

のが、普通だと思います。

 

しかし、全く売れないかというと

そんなことはなく、

致命的な損傷の修理でなければ、

 

価格を少し下げるか、

あるいは、期間をおけば

売れることが多いです。

 

ギターの破損で致命的なものは、

やはり、ネックだと思います。

 

ネックが折れたギターも修理は可能

ですが、出来るだけ仕入れない方が

良いと思います。

 

余程価値があるギターならともかく

修理しても売れにくいからです。

 

ちなみに、ネックの損傷があるギターの

修理費用がどの位かというと、

 

最低でも3万円位からだと考えて

いただいて結構です。

 

ネットで調べると、こんな価格表が

でてきました。

 

https://www.studiorag.com/blog/fushimiten/guitar-repair/3#a2-1

 

ネックの場合は、

完全に折れてしまっている物から

ひびが入っているものまで

色々考えられますが、

 

ヘッドの部分が折れている物が多いように感じます。

 

ヤフオクなどに、ネックが完全に折れて、

離れてしまっているギターの写真を

見たことがあります。

 

こんなギターも売りに出されていますが、

いっこうに売れないですね。

 

こんな事から考えて見ると、

 

できれば、修理が必要なギターは

仕入れない方がいいですね。

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