セラーとカスタマーの考え方の違い

今日は、

 

セラーとカスタマーの考え方の違い

 

について、お伝えします。

 

物販を教えていて、感じることは、

物販セラーの方が、

 

「何としても自分の商品を売りたい」

 

と、結構、切羽詰まった感じで、

取り組んでいる点だと思います。

 

今日提案したいのは、

 

ギターを売る時には、

 

「自分がギターを買うときには

どういう行動をするのか?」

 

これをシミュレーションして欲しいと

言うことです。

 

ギターは、放っておいて

簡単に売れる商品ではありません。

 

カスタマーとのやり取りが、

ほぼ必須で、しかも

 

このやり取り次第で、売れたり

売れなかったりします。

 

ですから、このやり取りの時には、

カスタマーと、どのように接するのか

をよく考えて欲しいと思います。

 

そのコツは、

「自分がこのギターを購入するときには、

どういう風にして購入に至るのか・・・」

 

コレを考えて欲しいと思います。

 

たとえば、カスタマーの立場だと、

 

信頼のおける店から購入したい。

 

出来るだけ安価に購入したい。

 

親切に説明してくれる、販売員がいる店

から購入したい。

 

キチント質問に答えてくれる店から

購入したい。

 

このような感じになると思います。

 

これは・・・

 

信頼のおける店から購入したい

→セラー評価が高い人から買いたい。

 

出来るだけ安価に購入したい。

→価格交渉してくれて、

安価に購入できる店から買いたい。

 

親切に説明してくれる、販売員がいる店

から購入したい。

→商品知識が豊富な店、販売員から

買いたい。

 

キチント質問に答えてくれる店から

購入したい。

→出来るだけ早く、的確に

メールで回答をくれる店から買いたい。

 

ではないでしょうか。

 

あなたの物販は、こうなっていますか?

 

多くの方が、セラーとしてギターを

販売しているときには、

なぜかこのことを忘れています。

 

ギターを売るには、

あなたがギターを購入する時のことを

思い出してカスタマーに接すると

うまくいくのです。

 

気持ちよくお金を支払ってくれるには、

ここがコツだと感じています。

 

こんな話も、具体例を出して、

セミナーでお話しました。

 

セミナーは無料です。

 

次回は、絶対にきてくださいね。

 

100%ためになるはずです。

 

セミナー参加登録

http://akinak.net/seminar/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です