カスタマーとの信頼関係の構築方法

今日は、

 

カスタマーとの信頼関係の構築方法

 

について、お伝えします。

 

ギターを販売する方法のコツの1つに、

カスタマーとの

信頼関係の構築があります。

 

これは、何のことかというと・・・

 

ギターは高額商品なので、

1個1000円位の商品と異なり、

簡単には売れないと言うこと。

 

数十万円のギターを売るためには、

自分のことをカスタマーが

信頼していないと、なかなか

購入しないと言うことです。

 

そこで、信頼関係をどうやって

築くかですが、

 

これは、もう、

 

「メールでのやり取り」

 

しかないわけです。

 

カスタマーが海外の方であるという

こともあり、

なかなか電話するという選択肢は

ないと思います。

 

海外の外注さんとは、時々電話で

話すのですが、

 

輸出時のカスタマーとはメールで

親しくなるしかないのです。

 

私が考えるその秘訣は・・・

 

スグに返事をする。

 

少し関係のない話をする。

 

があります。

 

後者ですが、

 

たとえば、その方の住んでいる地域の話。

 

少し親しくなったら、個人的な話をすると

もっともっと親しくなれます。

 

たとえば、家族の話、自分のこと、

こんなことを、少しだけ話します。

 

先方が話に乗ってきたら、

もう仲良くなっています。

 

この話自体も面白いです。

 

ギターの話なら、

メチャクチャ盛り上がります。

 

こんな感じで、ギターの価値だけでなく、

人とのつながりでギターを販売する。

 

これって、バカに出来ないのです。

 

しかも、メールですから、

ほんの少しの時間だけしかかからない。

 

お金はかからない。

 

これってやってみるとよいです。

 

カスタマーからしてみれば、

海外の知らない日本人から

数十万円もするギターを

購入するわけです。

 

ふつう、これってあり得ないですね。

 

だから、カスタマーはセラーのことを

知りたいわけです。

 

どんな人なのか、親切か、

信頼できるのか。

 

格段にギターが売れる本数が増えます。

 

本当です。

 

さらに、メールを書くスピードも

だんだん早くなります。

 

わたしは、機関銃のように(笑)

たえまなく、ドンドン書いています。

 

こんなちょっとしたコツが

大きな成果につながります。

 

やってみるとよいです。

 

セミナーではこんなヒントも

お伝えします。

 

セミナーは無料です。

 

6月は、絶対にきてくださいね。

 

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