ギターの販売には信頼関係の構築が大切

今日は、

 

ギターをうまく販売するためには、

信頼関係の構築が大切

 

について、お伝えします。

 

ギターのような、高額な趣味の製品を

販売する時には、

 

カスタマーとの信頼関係の構築が

とても重要です。

 

自分が納得するギターを

購入したいカスタマーは

 

当然のことながら、慎重にギターを選び、

その相談に乗ってくれる

セラーのところから購入するわけです。

 

ということは、カスタマーとのやり取りで、

いかに自分が誠実で、

リーゾナブルな価格で

ギターを提供することが出来るかを

相手に知らせることがキーとなります。

 

実は昨日も信頼関係の構築ができた

カスタマーからギターが売れました。

 

そのカスタマーは、昨日、

私のショップの高額なギターを落札しました。

 

ところが、無在庫販売で

よくあることなのですが、

 

購入されたギターがネットショップから

売れてしまっていて、

 

先方へそのギターを

届けることができなかったのです。

 

その時に、私がとった行動は・・・

スグに返金すること、

 

どんな音楽が好きなのか、

どんなギターを探しているのか、

 

こんなことを聞きました。

 

また、代わりの商品として、

ほぼ同額か、やや安価なギターの

オファーをしました。

 

このことで、先方は、

本当は、自分はこんなギターが

欲しかったんだ。

 

このモデルのギターは無いのか?

 

こんな色のギターは無いのか?

 

こんなたくさんの話をしました。

 

その結果、こちらが探した、お気に入りの

ギターを購入してくれました。

 

本来ならば、自分が最初に購入しようと

思ったギターを購入するハズでしたが、

 

本当に彼が欲しかったギターは、

実はそのギターではありませんでした。

 

こんな風に、そのカスタマーのことを考え、

自分を頼りにしてくれることで、

ギターのような趣味の製品は

売れていくことが多いです。

 

あなたが商品を購入する時も、

こんな親切で、優れたセラーから

買いたいと思うはずです。

 

自分が商品を購入するときには、

わかっていることでも、

 

実際に販売するときには

忘れてしまっていることがあります。

 

もう一度、自分が欲しい商品を

購入する時のプロセスを思い出し、

 

それをトレースすることで、

気持ちよく商品を販売することが

出来ることを考えてみて下さい。

 

こんな私の実体験も。

セミナーでお伝えしています。

 

こんな話も聞きに来て下さいね。

 

6月のセミナーは、

下記から登録できます。

 

今週末は大阪です。

 

会場でお会い出来ること、

楽しみにしています。

 

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