価格相場リストの効果的な作成方法

今日は、

 

価格相場リストの効果的な作成方法

 

について、お伝えします。

 

ギターやエフェクターを仕入れる際に

その商品の価格が頭に入っていれば、

とても簡単に、短時間で

仕入れを行うことが可能です。

 

このやり方ですが、

これには、「価格相場リスト」を

作成することです。

 

このリストの目的は、

仕入れの際の価格をキチンと

覚えるために、

 

過去3か月程度の期間の

商品価格一覧表を作成しながら、

 

その商品の価格を覚えることです。

 

これが頭に入っていると、

仕入れがドンドンできますね。

 

そして、どんなギター、エフェクターを

選ぶと良いのか?

 

価格はいくらまでなら仕入れると

稼げるのか、わかるようになります。

 

価格相場リストは過去3か月くらいの

仕入れ時の商品の価格リストとなります。

 

この価格以下なら、仕入れると

稼げるワケですね。

 

この表の作成方法ですが、

私は、エクセルで作成しています。

 

各列に、必要事項として、

 

ギターの製造年

ブランド名

モデル名

販売(落札)価格

ネットショップのリンク

そのギターの特徴

などを記載しておきます。

 

そして、最上段にソート機能をつけます。

 

あるブランドのあるモデルが、

現在いくらで取引されているのか

わかるようになります。

 

これがわかれば、簡単に仕入れができて

稼げるようになります。

 

作成する期間ですが、

3か月程度で良いです。

 

どうして3か月程度かというと、

商品価格は絶えず変動しており、

長期間に渡って情報を取得しても

現時点では役に立たない情報と

なることが多いからです。

 

これができれば、

商品を絞ってさがし、

出品しながら売れ行きを

判断することができます。

 

覚えておいて欲しいことは、

価格はどんどん変わると言うことです。

 

さらに、これだと決めた商品は

どんどん仕入れることです。

 

わたしは、コレだと感じた商品は

たとえ、その商品が100万円以上しても

仕入れてしまいます。

 

稼ぐことはある意味、リスクをとって、

あるいは、リスクを冒して、

利益を取ることだと感じています。

 

動き出せずに稼げないよりも、

失敗しても良いから

やった方が稼げるようになります。

 

このことを覚えておいて、

実践した方が良いです。

 

正しい方法で実践していれば、

やればやるほど稼げるようになります。

 

コレは間違いないことです。

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