リピーター販売をやってみよう

今日は、

 

リピーター販売をやってみよう

 

について、お伝えします。

 

eBay輸出をはじめとして

物販をしばらくやっていますと、

たくさんの顧客が

ギターやエフェクターを

購入してくれるようになります。

 

その結果、たくさんの顧客リストを

入手することが可能となります。

 

一度でも自分のお店から商品を

購入してくれた人は、

また購入してくれる可能性が

とても高いです。

 

これを有効に利用して、

リストマーケティングを行います。

 

得られたリストに対して、

英語でメールを送って、

売れそうな、特徴のあるギターを

安価な価格でオファーするのです。

 

この価格は、eBayでの手数料分が

含まれていないので、

通常のeBay輸出での商品画面より

少し安価な価格で良いと思います。

 

具体的には、

 

たとえば、eBay輸出で商品が売れた場合、

eBayの画面で顧客のメールアドレスが

取得できます。

 

このアドレスをエクセルなどに

リストアップします。

 

このリストを集めるときに

私は、売れた商品ごとに分けて

取得しています。

 

どういうことかというと、

 

ギターならギター、

ベースならベース。

 

こんな風に分けてソートできるような

リスト作成を心がけています。

 

この方なら、効率よくオファーが可能です。

 

たとえば、ベーシストが

自分に不要な

アコースティックギターの情報を

もらっても仕方ないですし、

 

場合によっては、二度とメールを

読んでくれなくなる可能性が

高いからです。

 

こんなふうにして、リピーターに

これは!というギターを

オファーするのです。

 

これは、eBay輸出でやっていたような

プル型の販売方法から

プッシュ型の販売方法への転換

意味します。

 

わたしの感触では、

メールを受け取った方の10%程度から

レスポンスがあります。

 

なかには、要望を出してくる人もいます。

 

いずれにしても、自分から一度でも

商品を購入してくれているので、

信頼関係が成立していて、

話が早くて、売れやすいです。

 

支払いはPayPal決済でやれば

問題ないです。

 

この方法は良い方法ですが、

英語でメールを書いて、しかも

セールスのやり取りを

しないといけない訳ですから

ちょっと大変です。

 

私は、これも外注化しています。

 

物販は外注化して初めて

稼げるようになります。

 

あなたもこの方法でリピーターに

オファーしてみませんか。

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