仕入れ先の探し方

今日は、

 

仕入れ先の探し方

 

について、お伝えします。

 

物販を行っている方で

仕入れ先をうまく見つけている方は、

成功している方が多いです。

 

色々な方法がありますが、

 

新品商品の場合は、商品自体で

差別化が出来ないため、

仕入れ先は、卸業者さんを

探さないとダメです。

 

小売り販売先から仕入れて、

あなたが小売り販売していたのでは、

稼げる商品を見つけることは、

非常に難しいです。

 

Amazonなど、どう考えても

あり得ないレベルで

価格が安価だからです。

 

昔のようにAmazonから仕入れて

輸出したり、その他の形で販売しても

稼げなくなってきています。

 

私は、仕入れ先は、たとえば

ヤフオクなどで探しています。

 

ネット上で、「卸業者」と検索しても

検索されてくる卸業者は、個人事業主を

ほとんど相手にしてくれないです。

 

会社の設立に関する文書や、

資金がきちんと確保されていないと

全く相手にしてくれないです。

 

しかも現金で大量仕入れですから、

つきあうのは、かなり難しいですね。

 

そこで探すのは

 

ニッチなカテゴリーの業者

 

ヤフオクなどで

自ら卸業者と名乗っている業者

 

などです。

 

私はこのほかにも、

国内のAmazonで販売している方に

卸業者の方もおられたりして、

そういった方を見つけています。

 

探し方は色々あります。

 

それぞれの方が、探し方を考案して

見つけると良いのですが、

ネット上で正面から探さないことですね。

 

これを行っても、まず、

見つからないからです。

 

数が少なくても良いのであれば、

次のような考え方もあります。

 

たとえば、Aと言う商品を仕入れたいと

考えます。

 

その時に、正面からAの仕入れ先を

探すのではなく、

 

Aの商品を使っている人が、

併用して使っているBと言う商品を

販売している先を当たるのです。

 

すると、Bの販売先には、Aという商品が

たくさんあります。

 

同時に使うことが多いからです。

 

ここでは、たとえば、商品が余っていたり、

不良在庫をかかえていることが

よくあります。

 

こんなふうにして探すのです。

 

あなたは、ギターを探すのに

ギターショップだけを当たって

いませんか?

 

この方法は、ギター転売をやっている人が

全員やっていますね。

 

ですから、ある意味、稼ぎにくい。

 

そうでは無くて、ギターが必要な業種、

ギターと同時に使う商品を販売している

ところを狙うのです。

 

価格が半値か、

場合によっては不良在庫として、

ほとんど無料で仕入れることが出来ます。

 

こんな方法もあるんです。

 

考えてみてくださいね。

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