メール対応で気をつけたいこと

今日は、

 

メール対応で気をつけたいこと

 

について、お伝えします。

 

ギターの販売のように、

高額商品を販売している場合は、

いきなり入札されて、

購入されるということは、

無くはないのですが、

比較的少ないようです。

 

たいていは、何らかのやり取りの後、

購入されることが多いです。

 

これは、高額商品では

当たり前のことなのです。

 

一方で、このやりかたに慣れていないと、

なかなか成約しないとも言えます。

 

問い合わせの内容は、多岐にわたります。

 

商品の説明を求めるもの、

特に傷や割れなどには

とても神経質ですね。

 

価格交渉をやって欲しいとの依頼

 

対応や価格の苦情やコメント

 

こんな感じの問い合わせが多いです。

 

上手く返事を返す方法ですが、

まずは、返事を早く返すことです。

 

これが最も大切だと思います。

 

カスタマーが怒っていたら、

こちらの怒りをあらわにせずに、

 

目的の事だけを話して、

進めるとよいと思います。

 

それと、量と質ですが、出来るだけ短く、

簡潔に、ハッキリと言うことだと思います。

 

先方はネイティブですので、

こちらがたどたどしい英文を書いても

わかってくれますので、

それほど心配する必要はありません。

 

価格交渉などでは、

金額の計算間違いに注意してください。

 

金額を間違って、低い金額で連絡して、

後から金額を変えますと

たいていはもめます。

 

また、意識的に変更したりすると

非常に印象が悪くなり、

二度と購入してくれなかったりします。

 

その上、このメールのやり取り次第で

セラーの評価も決まってきます。

 

セラーは、ある意味、

お金を受け取る方ですから、

 

結構手厳しく、損をすることも

あります。

 

ギターのように、

高額で趣味性の高い商品は

リピーター戦略が有効です。

 

顧客のリストを取得して、

オファーすることで、

大きな利益が得られます。

 

メールでは、顧客とセラーが

どんなに仲良くなっても

メールのやり取りだけは、

慎重に行ったほうが

良いと考えています。

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